ウーフとツネタとミミちゃんと: くまの子ウーフの童話集 (ポプラポケット文庫―くまの子ウーフの童話集 (001-3))

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  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591088722

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  • くまの子ウーフの物語。
    友達のキツネのツネタくんやうさぎのミミちゃんも
    たくさん登場します。

    ピュアでマイペースなウーフに対して、ちょっと大人びたツネタくん(お兄ちゃんだしね)。
    可憐で優しいミミちゃんは、女の子特有のしたたかさもあわせもっている。
    みんな生き生き描かれていて素敵。

  • 北小通学合宿で使用
    「かあちゃんのカレーは日本一」を読む

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著者プロフィール

神沢利子 訳・神沢利子(かんざわ としこ)1924年、福岡県生まれ。北海道、樺太で幼少期を過ごす。文化学院文学部卒業。詩、童謡、絵本、童話、長編と、さまざまなジャンルの児童文学で活躍を続けている。61年に『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)を出版後、『くまの子ウーフ』(ポプラ社)、『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)、『銀のほのおの国』など次々に出版。『流れのほとり』で日本児童文芸家協会賞、『タランの白鳥』(以上、福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞大賞など、多数の賞を受賞。絵本に『ぽとんぽとんは なんのおと』『いいことって どんなこと』『ちいさな き』『鹿よ おれの兄弟よ』(以上、福音館書店)など多数の作品がある。東京都在住。

「2015年 『おばあさんのひっこし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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