ものぐさ太郎 (日本の物語絵本)

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  • ポプラ社
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591089026

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  • むかしばなし

  • 御伽草子のおはなし。現代となっては、古文や日本史の知識がちょっといる気がする。ちょっと大人向けかなぁ。急に人が変わった様になっちゃうのに驚いた。めでたしめでたし。

  • ものぐさ太郎は、生まれつきのなまけ者。起きるのがめんどくさいと、寝てばかりいたのだが、あるとき、村を代表して京都に働きに行くことに。いやいや出かけていった太郎だが…。「御伽草子」のとんでもない出世物語。

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著者プロフィール

作家。1941年、大阪府に生まれる。大阪薬科大学卒業。日本児童文学者協会会員。参議院議員、衆議院議員を歴任し、子どもの読書推進活動に尽力する。日本児童文学者協会会員。主な作品に、『ふしぎなおきゃく』(ひさかたチャイルド)、『子ども国会』『ゆずちゃん』『おーいタクヤくん』(ポプラ社)、『山のとしょかん』『森の本やさん』(文研出版)など多数ある。現在、文字・活字文化推進機構理事長、出版文化産業振興財団理事長。

「2021年 『ヘレーじいさんのうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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