おばけのてんぷら (めがねうさぎの小さな絵本)

著者 : せなけいこ
  • ポプラ社 (2005年11月1日発売)
4.03
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  • レビュー :41
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591089637

おばけのてんぷら (めがねうさぎの小さな絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 自分が子供の頃に好きだった本。
    32歳になり、5歳の娘と読んだ。
    切り貼り絵がかわいい。ウサギは紙をハサミでなく、手でちぎったようにして辺縁毛羽立たせて、体毛が表現されている。

  • 天ぷらが食べたい!と思い天ぷらを作っているうさこのところに、においにつられておばけがやってきました。あらら、あぶないよ。衣のもとに入っちゃうよ~。
    またおばけがひどい目にあってる~。マイペースなうさこにおばけはかないません。こんなおばけだったら怖くないな♪

  • 大好きな絵本のひとつだけど、ミニサイズで400円になってる!速攻お持ち帰りしました☆
    天ぷらを揚げたくなります。そしておじいちゃんが作ってくれた色粉の入った天ぷらや、母が作ってくれるけっしてカラッと上手に揚がってない、でもお皿いっぱいの揚げたてのいんげんやたまねぎ、えびの天ぷらを思い出す。
    子供たちの記憶に残るごはんを何度作ってあげれているんだろうか…なんて考えたり。

  • 小さい時から、大好きな一冊

  • この本も、ちょうなん3~4歳のお気に入りだったな。なんかおかしい、確かに。

  • 食いしん坊のうさぎ。読んでいるとてんぷらが食べたくなってきます。

  • 某絵本店で息子が急に取り出した。タイトルが不思議で妹に話すとミニサイズをプレゼントしてくれた。まだお話は理解していないが、相変わらずたまに手に取っている。

  • おばけのてんぷらってなんだろう?題名を聞いただけでわくわくします。物語の中では、色々なものが天ぷらになって思わずおかしくて笑ってしまいます。ドキドキしながら、楽しんで読むことのできる作品だと思います。【16k016】

  • せなけいこさんの絵本って、ねないこだれだとかいやだいやだとか、怖いイメージがあって避けていたのですが、これ読んでイメージが覆りました。めがねうさぎのうっかりとちゃっかりに、親子で大笑いしています。私は、一度揚げてしまっためがねは掛けたくないです。。

  • この絵本の普通の大きさのものが好きな女の子がいた。
    雑貨店にあり、手にとった。

    めがねうさぎは、てんぷらをつくることにした。
    においに引き寄せられたおばけは、てんぷらをこっそり食べるのだけれど……。

    想像していたおはなしと違った。
    コマ割りのようなページもあり、マンガっぽい。
    おばけのてんぷらって、どんなかな?
    食べたいような、食べたくないような……。
    身の回りでなにか不思議なことがあったら、おばけのしわざかもね。
    オチもしっかりしている。
    ことばがふるいのだけれど、力があるんだなぁ。

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