オバケだって、カゼをひく!―内科・オバケ科ホオズキ医院 (おはなしフレンズ!)

著者 :
制作 : 小松 良佳 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 121
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591090299

感想・レビュー・書評

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  • オバケ専門の医院が舞台。鬼灯先生に留守を任されたり、鬼をおびき寄せるエサにされた恭平。コミカルで楽しいお話。

  • 1年生でも読めて、理解はできたが、感想は十分に話すことはできない。
    あらすじは言えるけど、そこはまだまだ膨らまないよう。
    楽しく読めていることには間違いなし。

  • お化けの病院なんてあるんだ?
    そんな声が聞こえてきそうな本です。
    モノノケの類はこの人。富安さんの児童書です。
    偶然(実は必然)入った小道の先に、鬼灯先生のいるお化けの病院。事情を知ってしまった主人公は、留守番を頼まれます。軽いテンポでどんどん進む、中学年以降にはおすすめの一冊。男の子もくいついてくれるかもしれません。続きがあるのかな。続編も読みたくなります。

  • お化けの病院なんてあるんだ?
    そんな声が聞こえてきそうな本です。
    モノノケの類はこの人。富安さんの児童書です。
    偶然(実は必然)入った小道の先に、鬼灯先生のいるお化けの病院。事情を知ってしまった主人公は、留守番を頼まれます。軽いテンポでどんどん進む、中学年以降にはおすすめの一冊。男の子もくいついてくれるかもしれません。続きがあるのかな。続編も読みたくなります。

  • オバケの病気の様子がコミカルで楽しいです。

  • 富安陽子さんは間違いない。

  • ・化けネコや大蛇などの患者をみているほおずき先生が、助手のキョーヘーといっしょに病気を治していく本です。私は、○○菌とか本当にありそうな名前を使ったりするし、キョーヘーは人間で、共感できるところがたくさんあるから好きです。ぜひ、読んでみてください。
    ・一人の男の子が、いろいろなことにまきこまれて、不思議な体験をしていくのがおもしろいです。

  • 偶然見つけた道なのにオバケの世界につながっていてびっくりしました。

  • 僕が釣りで釣り上げたボタンはお化けの変身の一部だったみたい。ボタンのおかげで僕たちが住んでいる世界とは全然別の場所にある、鬼灯医院たどり着くことができた。そこは世界にたったひとつの、おばけ専門の病院だった。

    のんびり読めるお話。可愛いお話、とはちょっと違うので、おばけの話が好きな子にすすめられそう。

  • つりで釣り上げたきれなボタン。このボタンがきっかけでふだんは閉じていた空間にでかけてしまった。
    そこはおばけの病院。
    のっぺらぼうの頭痛や鬼のインフルエンザ、どれもおもしろくて、お化け医者の助手として活躍するんだろうか?続きが読みたくなる。

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プロフィール

作家。東京都生まれ。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。

富安陽子の作品

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