じしんのえほん―こんなときどうするの? (地震防災えほん)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 64
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591090671

作品紹介・あらすじ

きみがひとりでいるときにじしんがきたらどうしよう?どうなるのかな?どうしたらいいのかな?「こんなときどうするの?」にこたえる、いのちをまもるえほんです。

感想・レビュー・書評

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  • M8が学校で借りてきた絵本。
    7人のお友達が帰り道で、家で、学校で、公園で、スーパーで、海岸の道で、1人でいるときにグラグラ。
    さあ、どうしよう。
    分かりやすくて頭に残る。
    子供だけでなく、おばあちゃんと一緒に読んだ。
    ついでに家での危険なところも話したり。

    • だいさん
      とても大切なことですよね!
      とても大切なことですよね!
      2015/12/18
    • shuwachoさん
      大切なんですけど、普段わすれがちですねー。こうやって絵本で読むとスーパーではカゴで頭をかばう、とか具体的な話もできてよいです。
      大切なんですけど、普段わすれがちですねー。こうやって絵本で読むとスーパーではカゴで頭をかばう、とか具体的な話もできてよいです。
      2015/12/18
    • だいさん
      なるほど!
      なるほど!
      2015/12/18
  • 地震が起きた時に自分の命をどのように守れば良いのか、具体的な場面と優しい絵のタッチで、子どもにもわかりやすい作品になっています。

  • 2012.12.20読了

  • じしんのが起きたら、、
    とても大事なお話です。
    とても真剣に聞き入っている子どもたちを目の当たりにして、内容が少し難しくても
    大事なお話なんだと言うことが、私の語り口調から感じてくれているように思えて
    この本を読んだこと、良かったと思っています。

  • 地震にあったらどうすればいいのか状況におうじてよくわかります。

  • 幼稚園の防災訓練のまとめに読みました。

    幼児にもわかりやすい内容で
    とても良かったと思います。

  • ★★★★★
    地震って、身構えているときではなく、思いもかけないときにくるもの。
    通学路で、教室で、おうちの中で、海岸で・・、一人でいるとき地震にあったら、どんな行動をとればいいのかな?
    みんなで読んで防災をしっかり考えたい一冊。
    教室に一冊あってもいいんじゃないかしら^^
    (まっきー)

  • 0911『自然とかがくの絵本総解説』より

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著者プロフィール

地震調査研究推進本部政策委員会、防災科学技術委員会などの防災関連の委員を務める。著書に、「決定版!巨大地震から子どもを守る50の方法」(ブロンズ新社)、「マンション・地震に備えた暮らし方」(つなぐネットコミュニケーションズ)などがある。

「2019年 『保育者のための防災ハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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