どうぶついろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)

  • ポプラ社
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本棚登録 : 574
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591092378

感想・レビュー・書評

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  • いしかわこうじさんのこれなあに?かたぬきえほんのシリーズの1冊目です。

    厚紙の本の一部がかたぬき窓になっていて、その向こうに見えるものをあてていく…
    幼児本によくあるつくりですが、小ぶりの大きさ、ハード(丈夫)さ、単純線で描かれた鮮やかな色彩のイラスト、そしてかくれんぼ&クイズ的要素で子ども心をくすぐる、おススメの一冊です。

    字が少ないので、文字を覚え始めの頃にも良い一冊です。

  • 赤、黄、青、緑など、認識しやすいはっきりした色合いとシンプルな絵で、赤ちゃんでも喜ぶと思い1歳頃に購入。
    最初はじっと見ているだけでしたが、1歳後半になると自分でめくって、戻って、めくって戻って。
    型抜きの絵を楽しんでいるようです。
    これから言葉が出てくるようになったら、もっと活躍しそうな予感。

  • どうぶつ。

  • 2歳の娘が大好きです。穴に手を入れてページをめくるのが楽しいようです。

  • 1歳より前に買った本。なんの動物?と考えながら読んでいける。

  • どうぶつはどこにかくれているかな?さがしてみよう。

  • 2017.7 父

  • 言葉がはっきりしない頃に買いました。ページをめくると型抜きで動物がでてくるので、にゃんにゃんやわんわんと楽しそうに自分でページをめくっていました‼

  • 1歳の誕生日に、絵本をあげたいと思いつつ、まだまだ破いてしまうし……と悩んだ結果購入したのが、こちらの分厚い紙の絵本でした。
    かたぬき絵本ということで、最初のページには謎の絵が、次のページをめくるとその絵が何の動物かわかるというコンセプトですが、大人からすると、最初のページから何の動物かわかってしまいます。でも子供はわくわくするんだろうなと思いつつ1年間様子を見てみましたが、うーん、これは子供も最初のページからわかってるな……という印象です。というより、記憶力も良いので覚えてしまうのでしょう。ページを繰ることで絵が変わることにワクワクして……というイメージで与えましたが、娘の場合は、あまりそういう感じでは無いです。
    ただイラストがカラフルでハッキリしているのが良いようで、ヘビさんやカメさんなど、この絵本で覚えた動物は多いです。

  • 1才7ヶ月。
    父方のじいじより、退職祝いのお返しに何か頂けるということで娘の本をリクエスト。4冊チョイスして送ってくださった。その内の1冊。
    動物は、ニャーニャとワンワンとミッフィー(うさぎは全部ミッフィー)が言えるようになった娘。他の動物はぐりぐら始め色んな絵本で出会うしその度に名前を言ってみたりはしているものの、なかなか言葉にはなってこない。鳴き声や色とリンクして、かつ仕掛けが楽しいこの絵本で、動物たちの名前をおぼえるきっかけを作れたら良いな。猫のページを開いてはニャーニャ!と言っている姿が愛おしい。2017/1/12

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著者プロフィール

絵本作家。1963年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。講談社童画グランプリで大賞受賞。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で入選。
『たまごのえほん』が造本装幀コンクールで、日本書籍出版協会理事長賞を受賞。おもな絵本の作品に『どうぶつ いろいろ かくれんぼ』『のりもの いろいろ かくれんぼ』『ふねくんのたび』『つみきくん』『つみきくんと つみきちゃん』『あかちゃん にこにこ』『あかちゃん はーい』『たまごのえほん』『はなのさく えほん』『りくの のりもの えほん』『そらの のりもの えほん』『パンダくんのおにぎり』『世界を旅するペーパーわんこ』等があり、フランス・中国・韓国・台湾など海外でも翻訳版が 数多く出版されている。

「2019年 『「おめんです」だれがかぶっているのかな?(全2巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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