さよならチワオ (絵本カーニバル)

制作 : 津金 愛子 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 53
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591092460

感想・レビュー・書評

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  • チワオにそっくりなチワワがいる我が家。
    図書館でこの本を見つけ、あまりの表紙の可愛らしさに
    一目惚れ♪
    図書館で読まなくて良かった・・・。
    家に帰って読んで号泣(T_T)
    家族が帰宅するたびに読ませて、
    全員号泣(T_T)(T_T)(T_T)
    犬を飼うということはどういうことなのか
    小さな子どもでも理解できるように書かれています。
    もう10年も前に発行された本のようですが、
    これからもずっと読み継がれていってほしいと思いました。

  • 息子の

  • チワオが小太郎やもんちゃんと重なり、涙で最後まで読めませんでした。
    図書館で借りて良かったので、購入した本。

  • 我が家にもワンコいるので、こういう話はきますねー

  • 老犬介護のお話です。
    私は今までに何頭かの犬との別れを経験しています。
    犬ってほんとにこんなことする。そう思うのでこの本を声を出して読むとき まだ泣かずに読めたことがありません。
    ペットを飼っている子ども、飼いたい子どもに 一度読んで考えて、感じてもらいたい本です。

    8分くらい。

  • 男の子が生まれたときには既に3才だったチワワのチワオ。
    チワオは兄であり弟であり幼馴染みだった。
    男の子が10才になるころには13才ともうおじいちゃんになっていて散歩に行くのも辛そうでだんだん痩せ細っていく。
    居間の片隅でぬいぐるみのようにこじんまりしているうちに床擦れを起こし、数時間置きにチワオを動かしてやるのが日課となりみんなだんだん疲れてきた。
    あるとき、チワオが前みたいに元気にリードを持って散歩に出掛けたそうにした。
    そうしてそのまま死んでしまった。


    絵が最近のイラストみたいにかわいい。

    こういう人でもペットでも登場人物が死ぬ話は分かっていても泣いてしまう。

  • 凄くストレートな内容です。

    楽しくて、愛しいくて、
    温かくて、切なくて、悲しくて。

    子供にも大人にも読んでもらいたい本です。

  • ペットのチワワ、チワオが歳を取り、家族で介護して看取るお話。
    涙しつつ、ペットとの暮らし方を考える絵本でした。

  • 生き物を最期の瞬間まで飼ったことのある人なら、きっとそのときの記憶が蘇る一冊。

    絵と文もマッチしていて、繰り返し読みたくなります。

  • 泣きました。
    ぐずぐずでした。
    そして、反省しました。
    もしものときには「ごめんね」ではなく、「ありがとう」って言えるようになりたい。

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プロフィール

東京生まれ。慶應義塾大学卒。イラストレーター、絵本作家。

なりゆきわかこの作品

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