蒼の皇子〈下〉―ラーマーヤナ〈2〉 (ラーマーヤナ 2)

制作 : Ashok K. Banker  大嶋 豊 
  • ポプラ社
3.72
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本棚登録 : 36
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591093153

作品紹介・あらすじ

阿修羅の王が都に迫る-。すべてのファンタジーの原点にして最新作!2000年前から紡がれた史上最強の冒険ドラマ。

感想・レビュー・書評

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  • 1巻に引き続き、面白い。
    いよいよ戦いが始まる。といっても全体から見たらまだ序章なのかな?

    ロードオブザリングはラーマーヤナから多くの素材を受けているようだ。
    ロードオブザリングも見たくなった。

  • 下巻にもなると、カタカナにも慣れてきて内容も楽しめた。

    ラクシュマナが!!って思ったら、すぐに不死身って書いてあったりして、そういうドキドキをもう少し味わいたかったな。

  • カウサリヤー、スミトラー 素敵なおかあさんたちです。聖者の名前がもう少し短いと嬉しいのですが。4人兄弟が乙

  • カッコいいなぁ、ラーマ皇子。
    ラクシュマナももちろんカッコイイけど、素直なところがもっと良い♪

    タータカーとの戦いあたりが、やたらとアッサリでちょっと拍子抜け。
    でも、やっぱり先が気になる。
    早く次ぎを読みたい~。

  • クライマックスがとてつもなく簡潔で、かなり物足りなかった。
    神話(?)が元になっているからこんなものなのだろうか…
    とりあえず、続きも読んでいく予定。

  • いやぁ。
    こんな中途半端はいややぁぁっ。
    で、ラーマは無事にアヨーディヤーに戻れたの?
    マンタラーの野望は?
    気になるやんかぁ。

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