星になったチロ―犬の天文台長 (ポプラポケット文庫)

著者 :
  • ポプラ社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591093429

感想・レビュー・書評

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  • 4-591-09342-5 221p 2009・6・?  6刷
    ○最期のシーンはウルっとくる

  • 小学生の頃、寝る前に毎日読んでいた本だった。大好きな本だったけど、いつの頃からか読むと悲しくなるようになって、本棚の奥で眠っている。今でも大好きだけど。

  • 天文ファンの藤井さんとチロの星にまつわる物語(実話)

    天文ファンってなんで「天文ファン」っていうのかなぁ
    鉄道ファンはたぶん今じゃ「鉄オタ」だし
    「ファン」「オタク」「マニア」「専門家」「愛好家」「好き」等々
    みんな意味ちがうのかな〜(笑)

    チロの写真がいっぱいあって、
    愛されっぷりも伝わってきて
    手紙のところはベタだけど涙が(>_<)

    かわいい犬だったんだな〜

    天体観測したいなぁとしみじみ思いました。

    あ、あと
    「火球」(ファイアボール)が流れ星だってはじめてしりました^_^;

    「ファイアボール」(ディズニーの)って何かなぁと思ってたのに調べ忘れてたのでスッキリ!

    流れ星<火球<隕石
    みたいなかんじらしい!

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著者プロフィール

1941年山口県山口市生まれ。多摩美術大学デザイン科を卒業後、星仲間たちと共同で栃木県と福島県県境に広がる那須高原の一角に白河天体観測所を、また南半球のオーストラリアにチロ天文台をつくる。天体写真の分野で活躍し、国際的に知られている。天文関係の著書も多くファンも多い。主な著書に『星になったチロ』(ポプラ社)、『白河天体観測所物語』(誠文堂新光社)、『星が光る星星座早見』(偕成社)、第21回学校図書館出版賞を受賞した「月のひみつシリーズ」(ほるぷ出版)などがある。

「2019年 『太陽とかげ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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