南極がこわれる

著者 :
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (60ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591093580

感想・レビュー・書評

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  •  南極が急速に破壊されていっている現状をペンギンを通して写真と文章で語りかけている。
    (カウンター担当/アメリ)平成30年1月の特集「極地へ」

  • 南極の氷が解けていることは知っていましたがまさかこのようなかたちでほかにも南極が傷ついているとしり悲しくなりました。

  • かわいそう。

    ゴミ削減!

    人間であることが、とっても悲しくなっちゃった

  • みんなによんでもらいたい本
    ぺんぎんさんがほんとうにかわいそう!!!

    ゴミはなるべくすくなくしよう

  • ペンギンの本を探していたところ、この本に行きついた。
    近所の図書館でお勧めされていて、読んでみた。

    南極なんて、行ったこともないし、
    ずっと遠い世界で私になんて関係ないと思っていたのに、
    そこにはたくさんの人間の出したゴミがあって、もしかしたら自分も加担しているのではないかって。

    かわいい、かわいいと愛でているだけだった私が、
    そのペンギンの環境を破壊し続けていると自覚させられる本でした。

  • 子供の読書感想文用に買いました。
    私も読みました。

    南極が・・・壊れてますよ!
    TVの南極大陸とだいぶ違います!

    表紙の写真はきれいです。
    でも、中は写真が多く使われて、南極の実態を表しています。
    ちなみにこれで
    優秀賞とれました!

  • 環境問題の本。
    写真が多く、イメージとしてはつかみやすい。最初にかわいいペンギンたちの写真があり、後半はワイヤーがお腹にささった後のペンギンたちの写真が多く考えさせられる。

  • 表紙は綺麗ですが、内容は全く違う本。
    人間の放置したゴミを前に何とか進もうとして傷を負い、血まみれになって白い毛が赤く染まるペンギンに、忘れられない程もの凄いショックを受けました。

  • 0911『自然とかがくの絵本総解説』より

  • 『ストップ!温暖化』は、本気でやらなきゃいけないんですよ。
    ペンギン達のためにも。

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