どろどろ

著者 :
  • ポプラ社
3.26
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本棚登録 : 102
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591093672

作品紹介・あらすじ

「ど」ってなあに?どーなっつ、どろぼう、どれみのど…せなけいこのことばあそびの本。

感想・レビュー・書評

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  • 「ど」が付く単語がいっぱいの絵本。
    どろぼうを忍者が追いかけたり。
    「どろどろ」はもちろんお化けの登場する音。

    「ぼくのかさ」の絵本の絵の中に出て来た「どろどろ」という絵本を読みたい、という読者のリクエストが元になって出来たらしい。
    そういうのって好き。

  • 「えっ?火の玉とかおばけの話?」
    と、思いきや。中を開くといきなりピアノの鍵盤が現れます。「ど」がつく言葉が、いっぱいいっぱいでてくるよ。さて、ここでクエスチョン。実はこの本。「せなけいこ」さんが作った「別の本」の中に「表紙だけ」登場するんです。なんの本かわかるかな?

  • 「えっ?火の玉とかおばけの話?」
    と、思いきや。中を開くといきなりピアノの鍵盤が現れます。「ど」がつく言葉が、いっぱいいっぱいでてくるよ。さて、ここでクエスチョン。実はこの本。「せなけいこ」さんが作った「別の本」の中に「表紙だけ」登場するんです。なんの本かわかるかな?

  • 2014年5月3日

  • (2013-10-06)

  • 三歳八ヶ月の息子が、図書館で独り読みしました。

    文字が少ないので読みやすい一冊です。

  • 「ど」から始まるのはなーんだ?

  • せなけいこさんのおばけシリーズ。
    こわくないおばけなので、シリーズで集めてました!

  • おばけの本と思いきや、そうではなく、「ど」にかけてことば遊びがちょっと入ってる本。でもちゃんと最後はおばけとあそぼぉ~みたいなエンドがいいね。

  • 「ぼくはかさ」の9Pに出てくる本が、実際の本になったそうな。

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プロフィール

せな けいこ(瀬名恵子、本名:黒田 恵子)
1931年、東京生まれ。お茶の水女子大学附属高等学校卒。瀬名恵子名義で児童書の挿絵を描き、1970年『いやだいやだの絵本』でサンケイ児童出版文化賞、2017年には自伝的絵本『ねないこはわたし』で、第5回ブクログ大賞のフリー投票部門大賞をそれぞれ受賞。
代表作に、『いやだいやだの絵本』シリーズの『ねないこだれだ』。売上累計250万部を超える。

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