ねずみくんとシーソー (ねずみくんの絵本 23)

制作 : 上野 紀子 
  • ポプラ社
3.72
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  • 本棚登録 :152
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591094082

作品紹介・あらすじ

ぞうさんとシーソーであそびたいねずみくん。でもシーソーはびくともしません。そこで、ねずみくんはともだちをよびますが…。

感想・レビュー・書評

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  • これはなかなか良い作品。

    ゾウくん、お友達になれて良かったね(´∀`) ウフフ

  • 2歳9ヵ月

  • 2014年度 幼稚園年長
    『ねずみくんとシーソー』は、どうなるのか楽しみにしながら見てくれていました。
    次に出てくる動物を予想したり、ワクワクしながら楽しんでくれました。

  • ネズミくんとぞうさんのシーソー遊び。ネズミくんは友達を呼んでぞうさんとシーソーをしようと…ぞうさんもネズミくんのお友達なので、ちょっと寂しい…

  • えほんって8割以上は絵で選びますよね。
    これはやさしいタッチで、癒される感じの絵となっています。

    文量も1ページ3行程度で読み聞かせるのにはちょうどいいです。

    ゾウさんとねずみくんがシーソーをするのですが、当然ゾウさんが重すぎてシーソーできません。

    そこで、ねずみさんがたくさんお友達を呼ぶのですが、ゾウさんが重すぎてなかなかうまくいきません。。

    そのシーンで、どうしたらシーソーができるか一緒に考えることができます。個人的にこういう箇所がある絵本は好きです。

    息子は「僕が乗ってパパが乗ればいいんだ」ってなことを言っていましたよ。

    こちらは是非おすすめします。

  • [墨田区図書館]

    「ねずみくんの絵本」シリーズの#23です。
    http://booklog.jp/entry?keyword=%E3%81%AD%E3%81%9A%E3%81%BF%E3%81%8F%E3%82%93%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC&seavice_id=1&index=All

    「僕の友達を連れてくる!」というセリフが出た時から気になっていたゾウさんのお顔。最後はやっぱりそうきたか!って感じでした。でも、お友達がいっぱいいて羨ましい!息子も、ねずみくんのようにすぐに呼べるだけのお友達沢山に育って欲しいな。

  • さいごにギッタンバッコンとなって動いて良かったねと思いました。

  • 図書館で借りてきた本。「ぎったんばっこん」と同じような内容かな?
    って思いながら読んだけど、全然違いました。
    想像つかなかったおちでした。
    ゾウさんのさみしそうな表情が印象的だった。

  • ぞうさんから涙がポトリ☆

  • 2007/10/18のぐっちゃん 2007/11/27ぽえむ

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