角野栄子のちいさなどうわたち〈1〉

著者 :
制作 : 佐々木 洋子 
  • ポプラ社
4.33
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本棚登録 : 68
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591094976

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしい。だいすきだった。
    どうしてこんなに可愛いお話が書けるのだろう♡
    結末も!
    佐々木さんの絵のチャーミングさもあいまって*
    最強タッグ!

  • この本は、3びきのおばけのお話です。どのお話もかわいい絵で、ワクワクします。他にもシリーズがあるので、とてもおもしろいです。

  • オバケがでてくる話はやっぱり面白い。

  • 表紙の絵を見ておもちゃのオバケだと思った。3匹のオバケ話が面白かった。

  • (4歳9ヶ月)

  • 小学生の時大好きだった「ちいさなおばけシリーズ」^^
    角野さんの講演会で購入♪

  • オパオパマジコ、オパマジコ!

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プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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