ズッコケ中年三人組age41

著者 :
  • ポプラ社
3.23
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本棚登録 : 184
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591095300

作品紹介・あらすじ

ズッコケ三人組のマドンナ北里真智子が29年前と同じく突然あらわれた!政界・財界に多くの顧客をもつ美しいカリスマ占い師となっての登場だ。国際的なスパイ組織に追われていた真智子を救った三人組の心はあの頃と同様にふるえた-。

感想・レビュー・書評

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  • 本文中に 小学生時代の エピソードが チラチラ出てきて 思いだし、そうそうと 楽しめた。
    最後、尻窄みで なんか 残念(>_<)

  • 図書館で順番に借りてます。
    日常の謎スタイルで、謎そのものはシンプルだしわかりやすいのですが、前作も含め懐かしさが先に出てきますね。

  • 大きな事件があるわけでもなくフツーの日常を淡々と。少しだけ気になる点が読む気を引っ張ってくれた。ほっこりします確かに。

  • おとな向け児童文学。


    なんのこっちゃ?とツッコミ入れられそうなジャンル名が思い浮かんだ一冊。

    「ズッコケ三人組」シリーズは、小学校高学年の頃に7~8冊位読んでいたので、懐かしさは満点。
    (当時の時点で、12~13冊は刊行されてたかな)


    児童文学の金字塔(全50冊、永遠の小学6年生)の主人公トリオが、中年になって帰ってきた…。 読んで育った世代ならワクワクすること間違いなし(笑)。


    中身は……まあ、題材こそ大人向けとなってはいたが、雰囲気は本家シリーズのまんま。

    一般小説として読むには幼稚さが目について大人の鑑賞には耐えられないだろうけれど、元ネタ世代が上記のように“おとな向け児童文学”として読むなら十分楽しめる♪

    ★3つ、7ポイント。
    2015.11.19.図。

    ※実はこのシリーズは、2冊目の読了。
    4~5年ほど前に手に取ったのが、3人組が40歳になった設定の「ズッコケ中年三人組」。

    今作は、それに続いての「三人組Age41」であり、その後も「Age42」「Age43」・・・と続いてるらしい。

    続編ものんびりと読んでいこうかと♪

  • サラサラっと読んでニンマリ。ま暇つぶし用ではあるが、こんな呑気な中年LIFEを過ごしたいもんだ。

  • 中年第二弾。
    マコが再登場。今、ズッコケ三人組も同時に読んでいるからすんなり読めた。

  • 20140518読。

  • このために過去作品を読み返してからこちらに入った。その方がより理解しやすいのでお時間がある方は是非。
    中年になっても3人がわちゃわちゃしてるところが見れておもしろかった。大人の距離感、冒険はこういう感じなんだなあと。

  • この回は、元ネタとなる小学生版を
    どうも読んでいないらしく、あまり懐かしさを感じることができなかった。

  • なんだったんだろう、この本。

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プロフィール

那須正幹 著者・那須正幹さんは広島県出身。なんといっても“ズッコケ三人組”のシリーズが有名です。その続編“ズッコケ中年/熟年三人組”シリーズが2015年に完結。ほかにも多くの作品がありますが、その領域は戦争児童文学『八月の髪かざり』(佼正出版社)や、『さぎ師たちの空』(ポプラ社)のようなピカレスク・ロマンにまで及んでいます。“ヒロシマ”三部作で、第52回日本児童文学者協会賞を受賞。福音館書店からは、“ものがたりの遊歩道”シリーズ中の『怪盗ブラックの宝物』のほか、西村繁男さんとのコンビで大型絵本『ぼくらの地図旅行』『絵で読む広島の原爆』を刊行。自由律句の詠み手としても活躍しています。山口県防府市在住。

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