ユーレイ列車はとまらない―ふーことユーレイ〈6〉 (ポプラポケット文庫)

著者 :
制作 : かやま ゆみ 
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591095379

感想・レビュー・書評

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  • 和夫にどうしても会いたくて、危険な真似ばかりしているふーこ。そんな夏休みのある日、こまったちゃんのおばあちゃんの田舎に、ユーレイと結婚したおばあさんがいると知ったふーこは、教えて貰った通り儀式の夜に「ユーレイ列車」に乗り込むけれど……!? 人気シリーズ第六巻、お盆の時期にぴったりな泣けるラブストーリー。

    およそ一年ぶりくらいに読書を再開! いや久々にこども図書館にいったらば在庫があったものでして…
    それにしても「あれ、もしかして一冊読み抜かしたかな???」ってくらい、ふーこの性格がめちゃくちゃ恋愛脳バカになってて、正直ちょっと萎えた。和夫に会う為にわざと危険な目に会って、ただとにかく和夫くんと一緒にいられればーみたいなそんな。それでいいのかよ危機感持てよ、とかいろいろ思って、乙女ゲー主人公だったら確実に嫌われるタイプだわ~~と思って読んでました。
    でもでもおこんばあさんには不覚にも泣いてしまった(´;ω;`) 一番きれいな若い頃に戻って又八郎さんと……(´;ω;`)ブワッ そりゃふーこに嘘教えたのはいけんと思うが、ふーこよりも健気だと思ったので…あと理沙のお母さんにも涙が…
    ちょうど劇中の日付と読んでた日付が同じだったので実にタイムリーでした。あと霊能力とかもTRICK脳なんでタイムリーですわ、TRICK事案だわ(違)

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