図書館って、どんなところなの? (図書館へいこう!)

著者 :
制作 : すがわら けいこ 
  • ポプラ社
3.40
  • (1)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591096512

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 全3冊

  • 小学校低学年への図書館の案内を考える参考に、図書館で借りた。

    「本の探偵」で学校図書館の改装の仕事もしている著者による、公立図書館の紹介本。
    「図書館へいこう!」シリーズ全3巻の1冊め。

    ・本の背ラベルだけでなく、誤返却防止のためにバーコードのことも伝える。
    ・利用冊数を伝える。
    ・利用券は赤ちゃんから作れることを伝えつつ、申込書と利用券の見本を見せる。(できたらカードのキャラクターについてのはなしもする。)
    ・児童コーナーと一般コーナーがわかれていても、どの本も借りられることを伝える。
    ・おはなし会の案内をする。
    ・相談カウンターでは宿題の答えは教えられないけれど、本と棚の紹介はできると伝える。
    ・コピー代以外は無料であることを伝える。
    参考になった。
    具体的な図書館を思い浮かべて、アレンジできると思う。

  • 「資料組織概説」の参考図書として読みました。
    親しみのある絵でわかりやすい説明文です。
    図書館員の仕事が細かく示されており、タイトルの
    疑問がきちんと理解できるようになっています。

  • <pre>資料番号:020175113
    請求記号:010/ア
    形態:図書
    内容:たいき、まい、ゆうとの仲良し3人組は、拾
    った本を届けに図書館へ行き、親切な館長さんに図
    書館のなかを案内してもらいます…。図書館で働く
    人や、本の借り方、図書館でできることなどをわか
    りやすく説明する。(TRC MARCより)</pre>

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

松本生まれ、千葉育ち。
法政大学英文科卒。
1984年、“本の探偵”でデビュー。
現在は、子どもの本や文化の紹介、ミステリの紹介・書評に活躍中。
好きなものは、温泉と民族伝統芸能と美味しいゴハン。
著書
『こちら本の探偵です』(径書房)
『子どもの本とごちそうの話』(径書房)
『魔女のよせなべ』(径書房)
『かんこのミニミニヤング・アダルト入門1・2』(リブリオ出版)
『この本読んだ?おぼえてる?』(フェリシモ出版)
など

赤木かん子の作品

ツイートする