ぼくらのマル危(ヤ)バイト作戦 (「ぼくら」シリーズ)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 235
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591096741

作品紹介・あらすじ

中学二年二学期の秋、安永は療養中の父親のかわりに、きついバイトで家計を支えていた。それを知った相原、英治、久美子らは一致団結、「安永を助けよう」と、自分たちでもできるお金もうけ作戦を練りはじめる。占い師になりすましたり、生徒を守るアンポ・クラブを結成して会費を集めたり、なにかとヤバいバイトをこなしていたある日、なんと、本物の殺人事件に出会ってしまった…。笑いとスリルと冒険がいっぱいの、大人気痛快学園ストーリー第7弾。

感想・レビュー・書評

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  • 中学二年二学期の秋、安永は療養中の父親のかわりに、きついバイトで家計を支えていた。それを知った相原、英治、久美子らは一致団結、「安永を助けよう」と、自分たちでもできるお金もうけ作戦を練りはじめる。占い師になりすましたり、生徒を守るアンポ・クラブを結成して会費を集めたり、なにかとヤバいバイトをこなしていたある日、なんと、本物の殺人事件に出会ってしまった…。笑いとスリルと冒険がいっぱいの、大人気痛快学園ストーリー第7弾。

  • 友情に感動したのと、英治と相原を客観的に見ると双子ってところが好き♡
    ひとみとの恋もどうなるのか♡

  • 面白かった‼️

  • 話がうますぎるところがあるけれど、おもしろかった。
    殺し屋をやっつけられる中学生って…(^_^;)
    いや、お母さんはだませないでしょ。とかツッコミながら読んだ。

  • 巻を追うごとに面白くなっていく。色々なバイト、最初はあれこれ広げすぎ?って思ったけど、ちゃんとつながったー。

  • 常に笑いとスリルどころの話じゃないけど惹き付けられます。

  • これはホント楽しい!!!

    バイトが面白いvv

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著者プロフィール

作家。東京都出身。日本大学藝術学部卒業。出版社に勤務したのち、水産業界の裏側を描いた『未知海域』を発表。同作が1979年に直木賞候補となり、以後、執筆活動に入る。1985年刊行の『ぼくらの七日間戦争』がベストセラーとなり、続刊となる『ぼくらの天使ゲーム』『ぼくらの大冒険』など、ロングセラーとなった「ぼくら」シリーズほか「悪ガキ7」シリーズなど、著書多数。

「2020年 『探検!いっちょかみスクール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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