小さな花が咲いた日

著者 :
  • ポプラ社
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591097687

作品紹介・あらすじ

きょうは、雨に打たれても、きっと、あしたはやってくる。人生の思わぬ場所に咲く、小さな花のような物語。

感想・レビュー・書評

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  • さくっと読めた。
    ほのぼの?

  • きょうは、雨に打たれても、きっと、あしたはやってくる。
     人生の思わぬ場所に咲く、小さな花のような物語。

     12の心がほっと温かくなる話(実話らしい)が書かれている短編集。
     ・・・なんだけど、読み終えてかなり時間がたってしまって、さて感想を
     書こうと思ったら、全然内容が思い出せない(ーー;)
     もう少し若い頃は、こういう話を読むと心にず~んとしみ込んで何回も
     反芻して涙したりしたはずなんだけど、最近はこういうのを読んでも
     ふ~んと思うだけで心からすぐに消え去ってしまうような気がする。
     心が「厚顔」になったのかもしれないけど、いろいろ人生経験を重ねて
     ただの「ちょっといい話」には、真実味を感じないのかも。
     それでもこの本を読んだときは、心がちょっと温かくなった記憶は残って
     いるんだけど・・・。

  • ありふれた生活の中にある小さな幸せを、ゆったりと見つめた温かなお話が12話詰まっていて、じんわりと心に染みました。
    ガヤガヤとした現代に忘れがちな感情や、見落としてしまっている幸せを改めて見つめさせてくれる素敵な作品。
    優しい気持ちになれるはずです。

  • どことなくぎこちなくて、不器用で…それでもがんばっていく生きている人たちを描いた短編集。あっというまに読んじゃいました。ただ、もう少しだけ読み物としては深みがほしいかな。

  • 地味だけど、心あたたまる短編集でした。大切な誰かにプレゼントしたい・・・ そんな1冊。

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