女ですもの

  • ポプラ社
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本棚登録 : 198
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591098554

感想・レビュー・書評

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  • 色んなことがありますね。

  • 結婚のこと。子どものこと。家族のこと。
    あとがきにもあったけど、いろんな考え方や生き方を押し付けがましくなく「自分はこうだよー」と語り合う前向きな感じがとてもよかった。

  • 共感してしまうことがいいことなのか悪いことなのか。ただ一つ言えるのは共感してるから生きにくいってこと。今のところ私の周りには共感組しかいないけど、これから子供を生むと状況は変わっていくわけで。
    あれこれ考えてもしかたない!
    前進するのみ!!

  • よしもとばななと内田春菊の我が道を突き進む女対談。
    日本は子連れに厳しいと嘆くが
    子無し未婚にはもっと厳しいぞ(涙)。

    【図書館・初読・12/10読了】

  • 自分の出産を思い出したりしながら、育児のことや家庭のこと。
    ふたりのようにかっこよくありたいなー

  • よしもとさんの人生観だったり、体験談だったり。よしもとさんの放つ言葉は感覚に響くようで、やたらと納得。女性についての文章の数々に元気付けられました。

  • パワフルな女性2人の対談。包み隠さず語ってくれています。
    個人的には子どもが2人以上になると家族も子ども中心になっていくということろで家族も多数決のようなものなのかなと感じました。
    籍を入れることについて深く考えたことはなかったけれど、こんなに考えてしまうと籍を入れて結婚できなくなるんじゃないかなと思います。

  • 南くんの恋人の内田春菊と、キッチンのよしもとばななの対談。
    二人とも、作品は好きだけど、この対談はイマイチと言わざるを得ない。。。
    小説一冊作るのと、対談作るのではコストもエネルギーも違うんだろうな。
    読むのにも時間がかからない。
    全体的にチープな一冊。

  • 内田春菊を今まで奔放な人のイメージしかなかったけど、譲れないものはしっかり守って一般の人とは違うやりかたで一生懸命やってきたんだなと思った。なんか健気。

  • 子どもを持つ、結婚をする。
    自然にすんなり入っていける人もいれば、なぜか違和感をもってしまう人もいるはず。
    それはどうしてなのか。
    そんな事をお二人がお話しされます。
    そうかー私だけじゃなかったんだーと、ちょっとほっとする部分も。
    でも何だかんだお二人の母性本能の高さには、関心するばかりです。
    それが今の自分にはあってもなくても、ちょっぴり意識して育ててみるのもいいのかもしれません。
    結果的にどんなカタチであれ、女性として楽しく生きていけそうな予感がします。

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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