ズッコケ中年三人組age42

著者 :
  • ポプラ社
3.22
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本棚登録 : 204
感想 : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591100264

作品紹介・あらすじ

ハチベエ、ハカセ、モーちゃんの三人組も42歳。モーちゃんの娘、ハチベエの息子、それぞれに問題を抱え、立ち向かっていく。フォークデュオ・ゆずもストーリーに登場する。

感想・レビュー・書評

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  • 子どものころに大好きで読みまくっていたズッコケシリーズ。
    三人が想像通りの大人になっていて嬉しい!
    でももっとドキドキしたい!!と思ってしまいました。
    あんなにハラハラしながら夢中で読んだのは、子どもだったからなのかなー??

  • 図書館の返却棚でみつけ借りる。検索してみたら他にもある模様。シリーズ途中だけど、いいか。他のも借りてみよう。

    ということで、Age40から続けて3冊読んでみた。
    子どものいじめをテーマにした本。
    数々の昔の作品も描かれているが……覚えていないので、またその頃の作品も借りてみよう。その後再読してみたい。

  • 今回は いじめ、不登校の お話し。子どもを持つ 親としては 見につまされる 内容だった。でも 3人なりに それぞれ 解決できて 良かった。参考になりました。

  • 中年のシリーズを順番に読み始めて3冊目。
    ペースもわかってきて、昔のことを忘れていても大丈夫。
    本作は「いじめ」がテーマなんですね。
    おそらく昔のシリーズではもっとからっとしていたのと違うのは時代なのか、、、
    最後はあっさりめですが、子供も読む、というのではいいのではないでしょうか。。
    オトナが懐かしさに駆られて読んでいると思いますが。。。

  • いじめの問題は読んでいてホントに気分が悪くなる。特に話が展開したわけでもないのにいつの間にか解決した気になっていた、ってのが驚き!

  • 寂しいが、それぞれの人生をしっかり進んでいるのだとはっきり確認出来た。もーちゃんハチベエは立派なお父さん。ハカセは社会人として立派に働いている。みんなも書いているが長年の友人の近況を聞いている気分。

  • 懐かしい。昔を思い出す。

  • 子育ての話、

    ハチベエが八百屋でなく、コンビニ店主になったり、
    昔と今ではイジメのやり方が変わったり、、、

  • 小学生の頃にドキドキ、ワクワクしながら読んだなぁ。ハチベエがすごく良い親父になってる。もう続編が出てるし楽しみが増えた。もう一度以前のも読んでみようかなぁ、でも、もうあのワクワクは手に入らないかなぁ。

  • 図書館で借りた本、結局4冊中1冊しか読めなかった>_<
    読む気にならない時は本当になりません。

    でも本シリーズは一冊が短めで読みやすいので意地でも!と思い。それにシリーズだからちゃんと制覇したいですし。
    翻訳もののように、本国では続いているのに途中でストップなんてことも無いし。

    今回は子どもたちの問題がテーマ。親子関係もですが、一番ページを割いているのはいじめ問題かな。読んでいて胸が痛いのですが、読み進める手が止まらない。

    私自身は深刻ないじめに直面したことがないのですが、何か、軽い気持ちでしたことが誰かを深く傷つけた可能性はあるな、と。周りに露呈した事件なんかはありませんでしたけど。割と勝気に言い返す子しかからかわれないような中学だった気がする…他のクラスはわからないけど…

    もちろん仲の良い悪いはありましたけどね。

    集団で一人共通の敵をつくるって、手っ取り早いからなあ…女子だけかしら。

    本作に登場する素敵な美術教師、馬場先生の描写が、おばあちゃん→大きなお尻→骨と皮だけとあり、痩せ型→ぽっちゃり→痩せ型とウロウロしましたが。大きなお尻でも痩せ型の人はいるにしても、小説になるとイメージし辛いことがわかりました。

    あと、中一の佳奈ちゃんが、同級生のことを子どもたちと表現したのには違和感。自分を含む同級生を子どもと言うかな?

    ハチベエ宅の長男についても、色々ショックを受けた一冊ではありましたが、児童書のような後味で良かったです。

    メインと思われた事件は思ってたのと違いましたが、本編シリーズファンへのサービスでしょう。それに子ども時代の記憶の不思議と言うテーマは面白いですし。

    ハカセの出番は少なめ。

    あと、この巻からゆず推しになった模様。

    ところどころ説明ぽさはありますが、すぐに読めてサクッと楽しめます。

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著者プロフィール

那須正幹(なすまさもと):広島県生まれ。児童書の大ベストセラー「ズッコケ三人組」シリーズ全50巻(日本児童文学者協会賞特別賞・ポプラ社)をはじめ、200冊以上の本を執筆。主な作品に『絵で読む 広島の原爆』(産経児童出版文化賞・福音館書店)『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』(野間児童文芸賞・ポプラ社)など。JXTG児童文化賞、巖谷小波文芸賞など受賞多数。

「2021年 『めいたんていサムくんと なぞの地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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