フリッツと満月の夜 (TEENS’ ENTERTAINMENT)

著者 :
  • ポプラ社
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  • 本棚登録 :81
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591101476

感想・レビュー・書評

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  • 松尾さんらしいけど、いつもよりも子供向けなのか
    爽やかでとても読みやすく、よかったです。
    夏休みに子供に読んで欲しいお話です。
    フリッツの活躍はもうちょっとあるとよかったかな。

  • 月の光と不思議な猫に導かれ、主人公カズヤと一緒にひと夏のミステリーを体験しましょう。夏にぴったりのさわやかなお話です。

  • こういう少年物の推理小説がすきです
    少しだけファンタジーがありますが
    何気ない日々の違和感や出来事が
    視点を変えれば一つの謎に繋がっていく
    最後には意外な人の行動も・・・
    正統的な作品ともいえます

  • 松尾由美さんがジュブナイルものか〜!鈴木志保さんの表紙イラストにも惹かれて手に取ってみた。
    紹介文に「ひと夏のさわやかミステリー」とあったが、確かに夏休みに読むにはぴったりな一冊といえるかも。この手の、ひと夏の滞在先で体験する出来事で、主人公は成長する…みたいなパターン、手垢付いてるといえど大好きなんだよね(笑)とはいえ松尾由美さんですから、がっつりミステリーです。
    夏休み、滞在先の港町で小5のカズヤは同い年のミツルと親しくなり、ある「秘密」を探ることになるのだが…。ちょっと無茶しがちな年頃の男子の冒険心、刺激されちゃう要素満載だよね〜。一気に読了しました。
    まぁ…ジュブナイルものだから、ミステリーを読み慣れてる人はあっさり謎が解けるのかも。私は鈍いので、謎が解き明かされるまでドキドキ感をキープできたのですが(笑)ティーンズ向けの瑞々しさいっぱいな感じが読んでいて心地よいので、今後もジュブナイルミステリーにどんどん手を出していきたい。ゆくゆくは娘と感想を言い合えるようになりたいな。

  • 夏休みに起こった不思議な出来事が、さわやかに描かれている。
    子どもでも大人でも楽しめそう。

  • 夏休みを港町で過ごすことになったカズヤ。月の光と不思議な猫に導かれ、彼が知ることになった「秘密」とは―。小説家の父とデザイナーの母、食堂「メルシー軒」のおかしな息子とその両親、お金持ちで偏屈な老婦人、そして、猫…。個性的なキャラクターが満載の、ひと夏のさわやかミステリー。

  • 主人公が夏休みに滞在した港町で友だちになった男子の家、洋食屋の店名は「メルシー軒」。

  • 松尾さんのファンになる事にしました。
    読んでいて、ほんわかします。

    もうちょっとフリッツの活躍が見たい。
    続きを書いて下さらないかしら。

  • 小学生設定ならではの爽やかな内容で、夏に読むにはぴったりだと思います。
    ただ、ミステリーというよりファンタジーっぽいので、本格ミステリーが好きな方は物足りないかもしれません。

  • <内容>夏休みを港町で過ごすことになったカズヤ。月の光と不思議な猫に導かれ、彼が知ることになった「秘密」とは―。小説家の父とデザイナーの母、食堂「メルシー軒」のおかしな息子とその両親、お金持ちで偏屈な老婦人、そして、猫…。個性的なキャラクターが満載の、ひと夏のさわやかミステリー。

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