ふしぎメッセンジャーQ かえってくるゆうれい画 (ポプラ物語館)

著者 :
制作 : 下平 けーすけ 
  • ポプラ社
3.80
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本棚登録 : 27
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591102732

感想・レビュー・書評

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  •  今回は最初から、「ふしぎ」ありきでのお話でした。
     相変わらず勇くん、カッコいいです。
     メッセンジャーQとしての仕事も、自分だけのツカイッパの仕事もちゃんとこなす勇くん。
     かっこいいぜ。

  • (2014-11-08)

  • 本の紹介のためサクッと読み。
    小学生のぼくはメッセンジャーQという探偵めいたバイトをしている。今回の依頼は幽霊画を運ぶ仕事。何度運んでも、元のお寺に何故か戻ってしまうという幽霊画。調べるとその画には色々ないわくがあるようで…。
    漫画っぽい描き方をしている箇所もあって、活字に慣れていない子には読みやすいんじゃないかなと思います。探偵ものも人気だし。そういうところを押さえてるな、とついつい思っちゃいました。

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プロフィール

1952年、東京都生まれ。。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。その他「ペンギンたんけんたい」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ、/講談社、「白狐魔記」シリーズ/偕成社、「西遊記」シリーズ/理論社 「ナツカのおばけ事件簿」シリーズ/あかね書房、など著書多数。

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