うつ恋

著者 :
  • ポプラ社
3.21
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  • 本棚登録 :54
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103166

作品紹介・あらすじ

こんな男が欲しいわけじゃなかった-女性編集者と落ちぶれ芸人が繰りひろげる極上エンタテインメント恋愛小説。

感想・レビュー・書評

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  • 感情移入しやすくて、とても読みやすい話だった。
    ちょっと苦しくなるような。
    泣きたくなるような。

  • 13/04/18 380頁、ダラダラと読み切った。

  • 期待してなかったのだけど、読み終わったあと、じわじわ幸せになる。

  • ヒロインと同じく最初は権太に激しく拒否反応出るんやけど、次第にこの不器用な男性の優しさが分かってくると言うか…

    プロデューサーが書いただけあって、ドラマっぽいお話。

  • サクッと読める。
    さすがドラマプロデューサーの作品って感じで、毒にも薬にもならない内容。

  • 2008年読了。

  • ドラマになっても面白いかも!な一冊。
    鬱に悩む男性との恋愛で、今の時代背景とも沿っていていいかも。
    感情移入しやすく、読みやすい一冊。

  • こんな男が欲しいわけじゃなかった―女性編集者と落ちぶれ芸人が繰りひろげる極上エンタテインメント恋愛小説。
    しっかりものの働き者、それなのに恋に落ちた相手は落ちぶれで明日をも知れぬ芸人。
    人生どんなところでどんな出会いがあるかわかったものではない。
    その代表作として、私はこれをあげます。

  • うつ恋、ってタイトルにするほど「うつ」の要素なかったな。
    あのくらい普通だろうと思うんだが。
    2時間枠のドラマにしたらおもしろそう。

  • (081007)
    主人公が偏見のかたまりのような女性で、まったく共感することができず、つまらなかった。

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