ケロリがケロリ (いとうひろしの本 12)

  • ポプラ社
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本棚登録 : 162
感想 : 20
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  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103340

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    待っている間に一人でよんでいた本。
    いばりんぼう?のりっぱなしっぽをもつケロリが、しっぽをなくしてどうしたか?

    オタマジャクシからかえるへの変態、足の生える順、自慢なものがなくなったりかわったり、その時の気持ちと対応、ただ楽しく読むだけでなく、知識も気持ちも学べるね。

  • 絵が、結構、印象的ですよねぇ。内容も面白いですが、それ以上にやっぱりイラストが印象的で、驚きました。

  • ずっとおたまじゃくしのままだと思い込んでいるケロリの様子がほほえましいです。

  • 2009.3.18

  • 今までは私の図書カードで、息子の本も借りていたのですが、
    2009/2/2 息子6歳、入学記念に
    図書館で息子用のカードを作り借りてきた本です。

    立派なシッポのおかげで、強くて怖いもの無しのケロリ
    でも、やがてシッポが無くなってきて
    体から変なものが出てきちゃって(笑)
    ケロリは誰にも会いたくなくなって(*´艸`)


    大人からすると、今ある自慢のものがいつか無くなっても
    新しい世界を開いていけばいいとも取れるよね
    でも、子供の世界は今がずっと続くと思っている
    そうじゃないんだと、少しずつ分かる年代の子は
    可愛い絵で楽しく読んでいけるでしょう
    でも、やっぱりストーリーはありきたりw

  • 春のおはなし会につかえそう

著者プロフィール

いとうひろし(伊東寛)
1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より創作を始め、絵本『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社)でデビュー。
『シポックさいごのえもの』は、デビューより前に作成した作品である。
主な作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『バンバンバンバンバンソウコウ』(以上ポプラ社)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(産経児童出版文化賞、IBBYオナーリスト選出)、『だいじょうぶだいじょうぶ』(講談社出版文化賞受賞)『おさるのもり』(野間児童文芸賞)(以上講談社)、『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞受賞)『ごきげんなすてご』(以上徳間書店)、『かせいじんのおねがい』(童心社)他多数がある。

「2023年 『シポックさいごのえもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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