ふねくんのたび (絵本のおもちゃばこ)

  • ポプラ社
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本棚登録 : 92
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103357

感想・レビュー・書評

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  • お手紙を届けてほしいと頼まれたふねくんののんびりとした海のたびのお話です。
    いろいろな船が出てくるので、娘も楽しそうに読んでいました。
    男の子はもちろん、女の子も楽しめます。
    ふねにのってお出かけリトミックをレッスンでは楽しみました♡

  • 柔らかいタッチの絵で、男の子の手紙を届けにふねくんが旅をします。

    凄い展開もないけど、まったりゆったり読み聞かせるにはピッタリの絵本

    おおきな港で女の子に届けた手紙
    裏表紙の中側にちょこっと載っていて
    最後までほのぼの気分でイイ感じですよ。

  • いしかわこうじさんのほのぼのとしつつどこか愛らしい絵のファンです。

  • いまいち息子の反応は良くなかった

  • 男の子の手紙を届けることをひきうけたふねくん。
    ひろいひろい海をすすみます。大きな港町で、お手紙を待っていた女の子に手紙をわたしてあげます。
    「ふねくん どうもありがとう」

    シンプルな絵にシンプルな話。
    未就学児用。

  • 「どうぶついろいろかくれんぼ」などの"これなあに?かたぬきえほん"シリーズで有名な、いしかわこうじさんの絵本です。

    遠くの町まで一通のお手紙を運ぶだけのお話で、途中大変なストーリーがあるわけでもないのですが、ほのぼのとした絵柄同様のゆったりとした流れのお話しで、最後まで無理なく読めます。

    最後のほうで、しかけ絵本というほどではないのですが折られたページを開いて背景の海が広がるシーンがあるのですが、元の風景を含めた広域の図ということがもうすぐ4歳になる息子には理解できなかったようで、最初に表示された3隻がめくった下にも同じく存在して(描かれて)いるのに、開かれたページになぜ(描かれて)いないのかと、とても不思議そうでした。

  • ちいさなふねくんのおおきな航海の話。
    暖色系の色彩が大人も子どもも好き。
    最後は親子で声を揃えて「うわー!」と一言。

  • 男の子のお手紙を海の向こうに住むお友達のところまでとどけるおはなし。
    最後のページが変形なので、よみきかせにはめくりづらい。
    お話はとてもかわいかったです

  • 楽しいと思いますよ、特に最後の〆に関しては。

    目的を持って興味深く海の出来事を読んでいました。
    いやいや、可愛らしいと思いました。

    船が届ける…使命感があるのもとても良いと思いました。

  • 中身を見ないで買ったのだが、意外に気に入ってもらえた。途中飽きてくることもあるけどラストの港の絵が好きらしい。

  • とてもはっきりとした色彩で、良い絵本です。

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著者プロフィール

絵本作家。1963年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。講談社童画グランプリで大賞受賞。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で入選。
『たまごのえほん』が造本装幀コンクールで、日本書籍出版協会理事長賞を受賞。おもな絵本の作品に『どうぶつ いろいろ かくれんぼ』『のりもの いろいろ かくれんぼ』『ふねくんのたび』『つみきくん』『つみきくんと つみきちゃん』『あかちゃん にこにこ』『あかちゃん はーい』『たまごのえほん』『はなのさく えほん』『りくの のりもの えほん』『そらの のりもの えほん』『パンダくんのおにぎり』『世界を旅するペーパーわんこ』等があり、フランス・中国・韓国・台湾など海外でも翻訳版が 数多く出版されている。

「2019年 『「おめんです」だれがかぶっているのかな?(全2巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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