([は]1-1)秘密 Hayashi Mariko Coll (ポプラ文庫)

著者 :
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103487

感想・レビュー・書評

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  • 130320*読了
    林さんの小説は短編も長編もおもしろい。確かに、女の毒がこんもりと盛られている。
    その毒にハマってしまうからこそ、わたしは何度も林真理子ワールドの扉を開けるのだろうなぁ。

  • 著者の短編を集めた再編集した文庫。
    登場人物の職業やライフスタイルは、登場流行りのものだったのだろうが今読むと全体的に古い。それはこの手の小説では仕方ないことかもしれないが違和感もある。
    後半の話はなかなかいい後味の悪さだった。でも、あまり心を揺さぶられなかった。
    いくえみ綾のカバーで購入。再カバーされた文庫は興味を持つようにしているが今回は若干失敗したかな。

  • 全体的にイマイチ…。
    後ろ3編は面白かったけど、残りはひと昔ふた昔前の話っていうのが如実でつまらなかった。
    時代を経ても変わらない本もあるけど、バブル期とかああいう大きな影響下の時期に作られたものっていうのは、古臭く時代遅れな感じになっちゃうものなのかなー。

  • 2018年03月20日読了。

  • 味方につけると頼もしいが、いつ敵になるとも限らない
    それが女

  • さらっと読める恋愛小説。金持ちとかセレブとかマスコミ系の職業人とか、キャラがバブルっぽい。
    林真理子の書く毒のある女性は好き。被害者ぶった善人女よりよほどいい。

  • 秘密をテーマにした8つの短編恋愛小説。
    どれも流石としか言えない。
    なんだかドキドキが止まらない。
    この後、この人たちはどんな人生を送ったの?と想像力が逞しい私でもドキドキした、、、。

  • 秘密をテーマにした8つの短編恋愛小説集。愛の形もいろいろだね

  • 電車内でもさらっと読める短編集。この先、どうなるのかを想像してしまうのが魅力

  • きっと誰にも秘密はあるけれど、登場人物たちは墓場まで持って行かずにここぞというところで、時限爆弾やトラップみたいに自分の武器にして生きていく。女性の怖さと強さ。林真理子の持ついやらしさの詰まった短編集です。

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