ぷっぷーぶっぶー (長野ヒデ子わんわんえほん)

著者 :
  • ポプラ社
3.36
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  • 本棚登録 :51
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591105245

作品紹介・あらすじ

おりがみをはさみでちょきちょき。あら?ほーらね。いろんなくるまのできあがり。ぷっぷーぶっぶー、ピーポーピーポー、ウーウーウー、がががががぐおんぐおん、びゅーん、あんぜんうんてん、あんぜんうんてん。

感想・レビュー・書評

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  • 2017.9 父

  • この折り紙シリーズは、わが子(7カ月)にヒットで、にゃんにゃんのほうが好きみたいだけど、これもいい食いつきでした。

  • 5歳長男が気に入って毎晩自分で読んでいる。
    文章は5歳児にとってはとても簡単。だから読みたいのか。
    2歳の次男もはたらく車がたくさん出てくるので好き。

  • 息子1才11か月と。
    いろんな車が出てきて大喜び。
    青い車を指差して「じじのくるまー」と言ったりして楽しんでた。

    けど、悪いけど私は好きじゃないんだよな、この色合いと形。

  • タイトルの「ぷっぷー」と「ぶっぶー」、そしていくつかの擬音で車が表現されている。切り絵調の絵で色使いがはっきりしているし、音の響きがいいので赤ちゃんでも楽しめる。

  • 1歳11か月
    もう息子にはおさない内容かと思ったけど、
    車が次々出てくるものはやはり楽しいらしい。
    もやっとした車の形容をみて
    1人で名前当てクイズをしている。

  • 20111009 図書館

  • 子どもの反応も良く構成もいいと思う。

  • ただただ様々な車が出てくる単純な作品です。
    ほぼ「ぷっぷー ぶっぶー ぐわんぐわん がががが」などの擬音で構成されています。
    響きだけで喜びそうだと思ったのですが、トゥーゴの反応はイマイチでした。
    楽しく読み聞かせるにはテクニックが必要かも。
    特に救急車と消防車とパトカーのサイレンの違い。私には表現できませんでした↓
    もう少し車がリアルで、「この車は〇〇だね」などと話せたらもっといいのに、と思いました。
    (7ヶ月)

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