258本をうんだバット (記録への挑戦)

著者 :
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591105825

作品紹介・あらすじ

イチロー選手の活躍は、バット職人の究極の技にささえられていた。松井秀喜選手、新井貴浩選手、宮本慎也選手、田口壮選手ら、スーパースターたちの用具をつくりつづける職人の技。一流選手と一流職人たちの、あくなき挑戦がここに。

感想・レビュー・書評

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  • 子供が学校から借りてきた本。ミズノのバット、グローブ、スパイクの職人さんの話。子供が使ったことのある軟式野球のバット、ビヨンドの話も出てきてよかった。プロは2ミリのグリップの太さも見逃さないらしい。
    ミズノの製造部門で働くと楽しそうだ。
    プロの頂点に立つ人は決して妥協しない。職人は粘り強くやるしかない。厳しい評価や要望を自分をきたえるアドバイスだと思えば、技術もあがるし、いい結果にもつながる。

  • ★★★★★
    野球選手の記録を支えるバットやグローブはどのような人たちがどのように作っているのだろうか?
    材料の吟味、わずかな大きさや形を調整する心配り、使う方が一流であり、それにこたえようとする職人さんたちもすべてを一つの道具に注ぎ込む。
    熱い挑戦の記録でした^^
    (まっきー)

  • マリナーズのイチローが打った、世界最多安打新記録258本。この驚異的な記録を支えたバットは、日本の職人によって作られていた。野球に欠かせないバット、グローブ、スパイク。プロのこだわりと職人の技術が最高の道具を生み出す、その挑戦の軌跡!

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