かみなり (狂言えほん)

著者 :
制作 : よしなが こうたく 
  • ポプラ社
3.60
  • (9)
  • (8)
  • (21)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :108
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591106891

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • やばい。全部やばい。すごい。

    もともとの狂言の発想がすごい。
    それを一気に読めちゃう絵本に仕立て上げている内田麟太郎大先生がすごい。
    そして物凄く強烈で一枚一枚圧倒的に厚くて熱いイラストを描いているよしながこうたく氏が、これまたすごい。

    なんじゃこりゃー。
    これを図書館に入れてくれた立川市はえらい。
    それを本屋に買いに行ったわたしもえらい。

  • ⚡にくわばら、くわばら、くわばら

  • よしながさんの絵がたまらない!
    内田さんの語りも面白いし、これは読んで楽しい
    狂言はよくわからないけど…興味を持てる絵本です

  • 狂言絵本。

    やぶ医者の近くに、足を滑らせて落ちてきた雷様。腰をしこたまうったので、空へ帰れない。なんとか、やぶ医者に治してもらうと、お礼に800年の間、大雨や大日照りにはしない、しかも、やぶ医者ではなく、典薬頭(てんにゃくのかみ、一番偉い医者のこと)にしてくれた。

    怖がる雷様に針を打ったりと、楽しい。全ページがよしながこうたくワールド(当たり前)

  • 狂言「神鳴」をアレンジして絵本にしたものということで、どこをどういう風にアレンジしたのか、元の話を知りたい。

  • *未購入*
    2歳10ヶ月時、図書館にて借。

    鬼がコワいくせにこういう絵本を読みたがる娘。
    今回も自ら「借りたい」と持ってきた。
    途中、かみなりさまが怖かったらしく「コレこわいよーママ抱っこして!抱っこで読んで!!」と甘えだした。
    でもかみなりさまが帰るとき「かみなりさま、お友達いっぱいいるのねぇ。帰って一緒に遊ぶのかなぁ」と楽しそうだったので、本当に怖かったのか微妙。

  • 麟太郎さんのはずむような言葉とこうたくさんの飛び出す絵本のコラボレーションがステキです。かみなりさまがカワイイ!!

  • かみなりさまがてんにかえるところがおもしろかった

  • 医者とカミナリ。

  • 「みてみて!このオニ、おシリだしてんの!げっへっへっへ!」(M4)と笑う子供のように、迫力あるけど若干ひいてしまう絵。
    あんなに迫力満点だった鬼がだんだんかわいらしくなっていくのがほほえましい。
    けっきょくこの医者は藪だったのかのかなあ。。。
    狂言ってやはり「ぶす」あたりがわかりやすいんだなあ。
    S7は「絵だけみたけど、訳がわからないし、読まなくていいよ」

全16件中 1 - 10件を表示

内田麟太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐々木 マキ
平田 研也
トミー=アンゲラ...
モーリス・センダ...
くすのき しげの...
長谷川 義史
マージェリィ・W...
マージェリー カ...
長谷川 義史
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする