ズッコケ中年三人組age43

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 160
感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591106952

作品紹介・あらすじ

あのハチベエが裁判員に選出された!国民の義務?裁判員になっても困らないために。

感想・レビュー・書評

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  • 知らないうちにズッコケシリーズの3人が中年になってたので、懐かしくなって、読んでみた。

    活字が大きいから、
    昔のノリのままの軽い話だと思ったのだけど…、
    裁判員制度の話で、重かった。。

    さすが、中年、
    大人向けのシリーズになってました。。


    (図書館)

  • 子供のころによく読んだズッコケシリーズの大人版。ミステリーとかそういうのではなく、小難しい伏線とかないシンプルな構成だけど、やっぱり面白いね。とはいえ、登場人物とかさすがに忘れてるけど。。
    ハチベェが裁判員とかちょっとあれな感じがするなー(笑)おちゃらけなイメージだし。
    裁判員裁判が始まった当時のテーマとしては良かったんだろうなぁ。

  • 裁判員に選出された ハチベイ…さて、この 「国民の義務」を 全うでかたのか!? でも この終わり方は フラストレーションたまる(^^;;

  • 市民の立場からの裁判員制度解説本!w

  • 図書館で順番に借りて読んでいます。
    前作は「いじめ」、今作は「裁判員制度」。
    著者が何に興味があるかわかりますね。

    さて、メッセージ性はさておき、読みやすいですね。
    こういうので考えるきっかけ、というのがいいのではないでしょうか。。
    ミステリ好きには、最後はありがちな展開ですが、解決はしないので(笑)、読んだ人がどう感じるか、ですよね。
    こういう結末に敢えてして、メッセージ性が際立つのかも。。

  • 北区図書館にて読了。
    ラストの後味は少々悪い。

  • 裁判員制度のシステムを分かりやすく説明してくれて、知識にもなった。最後の結末、いろいろな意見があると思うが後味悪いドヨーンとする暗さが好きだ。
    ハチベエは良い社会勉強になりましたな。

  • 読みやすいのは良いのだが、メッセージ色が強すぎる。相変わらず、意味も無く「ゆず」がでてくるし。

  • 裁判員制度開始に伴った作品。
    最後の最後はいただけないなぁ。

  • 裁判員制度について詳しく分かった。
    もう、これは子どもの読み物じゃないわ・・・って言うぐらいにある意味、コワイ。

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著者プロフィール

那須正幹(なすまさもと):広島県生まれ。児童書の大ベストセラー「ズッコケ三人組」シリーズ全50巻(日本児童文学者協会賞特別賞・ポプラ社)をはじめ、200冊以上の本を執筆。主な作品に『絵で読む 広島の原爆』(産経児童出版文化賞・福音館書店)『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』(野間児童文芸賞・ポプラ社)など。JXTG児童文化賞、巖谷小波文芸賞など受賞多数。

「2021年 『めいたんていサムくんと なぞの地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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