アンチエイジング

著者 :
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591108413

感想・レビュー・書評

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  • 若さに憑りつかれ、アンチエイジングの魔力に魅了された専業主婦の朝海。ホルモン療法を受けるために必要な200万を色んな人に借金しながら工面する所から始まる。

    その夫孝昭。偶然出会った少女と関係を持ってしまい、しかもその子が妊娠したと騙されてどんどん借金を作ってしまう。

    朝海が何故そんなにアンチエイジングに憑りつかれたのかが描かれていないので、ちょっと唐突な感じがしました。そして二人とも馬鹿すぎる。そんな事言ってしまえば物語の根幹を揺るがしてしまいますが。

    なんだか、あるがままの自分を受け入れ、節度を持って生きた方がいいよなぁと、他人のふり見て我がふり直せじゃないけれど、なんとなくそんな気分になった。

  • 娘が余りにも可哀想すぎた

  • 2015.10.31-59
    妻・夫それぞれがアンチエイジングに走った結果後悔のもと家庭崩壊に至る話で、テーマは良いものの安易な展開。

  • 畳み込むように不幸な結末になだれ込んだという印象が残った。

  • うーん
    入りはなかなか面白かったんだけど、あっさり終わった、
    というか…新堂さんの本昔大好きでよく読み返してたんだけどな…
    それこそハッピーエンドではなかったけど、すんなり終了したわ

  • うん。

  • ■ 13162.
    <読破期間>
    2013/12/3~2013/12/4

  • 40歳手前の夫婦がそれぞれに
    若さを取り戻すという点滴に執着し
    ヤバイ筋からの借金を重ね、道を踏み外す

  • 展開が早いなあ、と思ってたら、ウエブ小説だったか。
    新堂冬樹、バイトで連ドラのダイジェスト版を書く、といった感じです。

  • ギャグ小説でしたw年を感じて美容整形に走った妻に、若い女にとちくるってヤクザにカモられまくった旦那。いいコンビすぎるw
    可愛い子供もいるし、年収400万なんてそれなりにいい生活できてそうなのに、なんでこんなことに。

    にしても、芸能プロだかの怪しい詐欺みたいな人はマジだったのかーw亡くなった妻にそっくりだからって借金肩代わりに整形費用ただとか、おいおい。
    つか、妻はただでヤらせろよ。あれだけ金使わせておいて、もう連絡するなとかバカでしょ。旦那と離婚してその人の妻の代わりになってくらせば幸せじゃない。どうせ家族より自分の若さが大事なんだからさ。

    旦那のほうもナンパしてきた女が893の娘の女子高生とかwwwねーよwそんな偶然wwにしても、そんな怖いなら退職してどこかにいけばいいんじゃなかろうか。携帯は後で解約してもいいし。

    まぁ、色々突っ込みどころありすぎて爆笑でしたww

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