約束のない日曜日

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 76
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591108765

作品紹介・あらすじ

前作『あなたが私を好きだった頃』を上回る癒しと感動があなたを包みます!大好きな彼との別れから2年後、その彼が結婚するという連絡を受けた。その日から、深い闇を進むような毎日が始まる。心に深く傷を負った女性に、果たして次の恋を受け入れることが出来るのか?恋することに臆病な現代の女性に勇気を与える珠玉の自伝的ラブストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • うーん……
    私にはまだ早すぎたかな

    もう少し年を重ねたときに読みたかった本です。

  • 年上の女性と年下の男性の
    恋愛を書いたストーリー。

    主人公の小さな気持ちの変化が
    書かれている♪( ´▽`)

    二番目の恋をしながら
    初めの恋人を忘れられない
    複雑な気持ちを交えてはなしが進む。


    主人公が
    年下の男性をだんだんと
    好きになって
    幸せになるストーリーで
    私は読んでて
    幸せな気持ちになれた(・ω・)ノ

  • 引き摺る…に一線を引き、Dryに行けるのかな?での始まり、、そして測りながらの新しい恋。回顧的、自伝的ながらも女性の等身大の日常、心情表現に深さを感じ、見事に引き込まれる。"フラットさを見つめ直す"のも良いかもしれない…と思わせる。

  • 年上男性との失恋後、どうしても抜け出せずにいる主人公。失恋してもがいている時の心情はなんだか共感した。でも、元カレが結婚する事を式当日にわざわざ報告する女社長や、主人公の都合よすぎる考え方には付いて行けず…登場する人物がいたずらに人を傷付けている様に見えた。

  • 前の本と違って、主人公が幸せになって良かった。

  • 女性の複雑な思いがよく伝わってきた。私は好きだな~

  • 評判ほど共感しなかったので。著者自体がどうにも苦手な類の人っぽいのかもしれないが。

  • はじめましての作家さん。
    先日本屋で一押しの1冊と書いてあったので図書館で借りてみました。

    『あなたが私を好きだった頃』の続編らしいです。
    もちろん私はその作品読んでいません。
    でも普通に楽しめました。

    ただ…個人的には苦手でした。
    爽やかでキレイなイメージなんですがどうしても理解できないところとかがあり、感じ方に違和感を感じてしまいました。
    あと丁寧語がどうしてもダメでした…。



    人生は苦しいことなくして喜びはないし、いいことからいいことは生まれないものです。更に言えば、私の過去なくして今の私はなかったのです。

  • 私が読むには若すぎた気がしました;;

  • 年上の男性に失恋したの女性が、日々の生活の中で、どうやって次の恋に行き着くのかを描いた作品。

    題名に惹かれて買ったのだが、全体的に、、文章が淡々としていて少し読むのがしんどくなる。


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プロフィール

自ら取材、撮影をもとに書いたイギリスのエッセイの他、住宅論、日英文化論、恋愛など多岐にわたる。 住宅ノンフィクションでは、東京都下にイギリスで見たコテージ風の家を建てた「戸建て願望」(新潮文庫)。 「老朽マンションの奇跡」(新潮文庫)、「よみがえれ!老朽家屋」(ちくま文庫)などがある。

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