([え]2-17)悪魔人形 江戸川乱歩・少年探偵17 (ポプラ文庫)

著者 :
制作 : 松苗 あけみ 
  • ポプラ社
3.28
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  • 本棚登録 :89
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591110560

作品紹介・あらすじ

ふたりの少女・ルミとミドリは公園で不思議な老人と男の子に出会う。男の子は、精巧に作られた腹話術の人形だった。すっかり人形に魅せられたルミは、ミドリの止めるのも聞かず、老人の家へついていってしまう。ルミがそこで見た恐ろしいものとは…。

感想・レビュー・書評

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  • 前半はオドロオドロしい展開で良かったのに、進一くんとマユミさんが出てきたあたりからコミカルな雰囲気に。
    そして最後のオチのハチャメチャぶり。
    もうなんでもあり。

    子供向け読み物のせいか、細かいとこを飛ばしていて読みやすいけれど、いま読むと少し物足りないと感じるのは自分が大人になってしまった証拠。
    子供の時に読みたかった。

  • ふたりの少女・ルミとミドリは公園で不思議な老人と男の子に出会う。男の子は、精巧に作られた腹話術の人形だった。すっかり人形に魅せられたルミは、ミドリの止めるのも聞かず、老人の家へついていってしまう。ルミがそこで見た恐ろしいものとは…。
    【解説マンガ/松苗あけみ】

  • 小学校の昼休み、友人と競い合って読んだなー。お決まりのドタバタしたエンディング、裏切らない展開に安心。心配なのは人形化していくと告白した紅子さんの事(^^)

  • 女装がすっかり板についてきた小林少年である。
    序盤のくだりが一番不気味だと思う。
    終盤は逆にちょっと楽しくなってくるが…。

  • 子供向けのくせに、読むと意外とこわい。
    子供の時読んだら夜トイレ行けなかったろうと思う。

  • 最後の数十ページは荒唐無稽が過ぎるような...書いてた方は楽しかったんだろうな.

  • すばらしい。小林君の女装(男の娘?)に、マユミさんの男装。そして新キャラ赤堀さんというロマンスグレー(?!)まで登場して活躍されるとは。
    人形趣味が炸裂しつつ、ラストはジャングルでの活劇と相変わらず盛りだくさんで良い感じでございました。
    あ、今回はちゃんと落とし穴出てきたよ。

  • 1957年発表

  • 2010.06.06.読破

    解説マンガ/松苗あけみ

  • そこそこ面白かった

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