([え]2-19)夜光人間 江戸川乱歩・少年探偵19 (ポプラ文庫)

著者 :
制作 : 柳家喬太郎 
  • ポプラ社
3.77
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本棚登録 : 100
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591111468

作品紹介・あらすじ

「きもだめしの会」を開いた少年探偵団。ひとだまが出るという噂の不気味な森に入った7人の少年たちは、そこであるおそろしいものと遭遇する。少年たちが見たのは、宙に浮かんだ銀色に光る首だった。不気味に光る怪物が、少年たちに迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 「きもだめしの会」を開いた少年探偵団。ひとだまが出るという噂の不気味な森に入った7人の少年たちは、そこであるおそろしいものと遭遇する。少年たちが見たのは、宙に浮かんだ銀色に光る首だった。不気味に光る怪物が、少年たちに迫る。
    【巻末エッセイ/柳家喬太郎】

  • 何でこうニセ明智に毎回引っかかるんだろう思ってしまう。
    今回は対策してたので二十面相のたくらみは失敗したが。

    あと1冊!

  • 闇に浮かぶ顔が面白すぎる(笑)
    夜光塗料を顔にってΣ(゚д゚lll)
    大丈夫なんだろうか。。。

  • 今回は四十面相が、変装の能力を駆使して四十面相らしい活躍をしていた印象。狙うのも仏像とか美術品だしね。
    過去のカラクリを活用しつつ、レベルアップした四十面相、楽しめました。

  • はじめて読んだ江戸川乱歩。この本が私を覚醒させた。読書熱にきっかけにもなった本。

  • 1958年発表

  • 2010.06.21.読破

    巻末エッセイ/柳家喬太郎

  • 「きもだめしの会」で出現した不気味に光る夜行人間。
    解説にもあったが、この挿絵に出てくる火の玉人形はそんなに怖くない。元祖アンパンマンと言ってもいいくらいだ。

    (2010/3/1)

  • そこそこ面白かった

  • 明智小五郎シリーズ
     夜中に光る謎の夜光人間。仏像盗難事件の謎。夜光人間に倒される明智小五郎。チンピラ隊の活躍。

     2010年1月2日読了

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