魔法の庭のピアノレッスン―魔法の庭ものがたり〈6〉 (ポプラ物語館)

  • ポプラ社
4.22
  • (24)
  • (15)
  • (8)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 207
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591111765

作品紹介・あらすじ

夏のおわりのある日、ジャレットのもとにうれしい知らせがとどきました。はなれてくらす音楽家のパパとママがジャレットに会いにくることになったのです。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 音楽の記号もこんな風にとられるととても素敵だなって思いました。

  • 資料番号:020206157
    請求記号:F/ アンビ

  • 夏の終わりのある日ジャレットは村に新しくできた楽器屋家具を修理してくれるお店でむかし風のピアノを買いました。ジャレットの家の魔法の庭にピアノの音を聴かせてあげるためです。
    ちょうどジャレットのお父さんお母さんが音楽演奏会の合間にジャレットの家にやってくることになりました。ジャレットはピアニストのお母さんにピアノの演奏をしてもらうことにしました。

    ピアノ演奏が得意な小さなネズミたちが登場します。とても可愛くて優しいお話でした。

  • ハーブって、じつはあまり興味がなかったのだけれど、西洋なのに東洋的な自然に委ねる感覚がちょっといいなぁ。

  • 村に引っ越してきた楽器作り職人の店で素敵なピアノを見つけたジャレット。ちょうどそのとき、音楽家であるジャレットの両親がやってくることになる。

  • 2.6は持ってる

  • 今回は「秋のプレリュード」がテーマのお話。
    演奏家のパパとママが帰ってきます。
    ジャレットはよくできた子だよねー
    お庭へ感謝のコンサート。

    ああ、そうそう。あと楽器屋さんのヘンリーと、デビーおばさんのロマンスあり。
    子ねずみたちが可愛い。リトルマウスハウスがいい感じ。

  • 2010年8月9日


    ママに、ねずみさんのことが秘密なのは残念な感じです。
    一緒に教えてもらって、お礼が言えた方が素敵。

  • ジャレットはお母さんとお父さんに会えてよかった。

  • 「ミス・メープルは、わたしたちに『またここへ帰っていらっしゃい』っていってくれたのよ。ここはジャレットの家だから、ジャレットの両親の『家』でもあるって」
     世界中で公演をつづけ、自分の家をもたないパパとママは、それがとてもうれしかったのでしょう。ふたりはジャレットをあいだにはさんで、カエデの舌からトパーズ荘を見つめました。
    「『家』があるっていうのは、いいものだなあ。『帰ってくる』場所があるっていうのも。心のしんがあたたかくなるような気がするよ」

全13件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。
テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事もしながら、絵本・児童書の創作活動に入る。
主な作品に、『せかいいちおいしいレストラン』「こじまのもり」シリーズ(共にひさかたチャイルド)「魔法の庭ものがたり」シリーズ(ポプラ社)、「なんでも魔女商会」「ルルとララ」「アンティークFUGA」シリーズ(いずれも岩崎書店)『妖精の家具、おつくりします。』(PHP研究所)などがある。

「2019年 『ムーンヒルズ魔法宝石店3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あんびるやすこの作品

魔法の庭のピアノレッスン―魔法の庭ものがたり〈6〉 (ポプラ物語館)を本棚に登録しているひと

ツイートする