花物語 (ポプラ文庫 日本文学 88)

  • ポプラ社 (2015年1月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (213ページ) / ISBN・EAN: 9784591111970

みんなの感想まとめ

恋愛をテーマにしたショートストーリー集は、意外にも90年代の雰囲気を感じさせない魅力を持っています。イラストが目当てで手に取った読者も、思いのほか物語に引き込まれることに驚くでしょう。サラッと読み進め...

感想・レビュー・書評

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  • さべあのまのイラストだけが目的で買った本。意外に面白く、90年代の話と思えなかった。あとがき読むと、そのように書いたとあって、びっくり。

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著者プロフィール

橋本 治(はしもと・おさむ):1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルの垣根を越えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変源氏物語』『巡礼』『リア家の人々』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』『思いつきで世界は進む』他多数。2019年、逝去。

「2026年 『「わからない」という方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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