([え]2-23)電人M 江戸川乱歩・少年探偵23 (ポプラ文庫クラシック)

著者 :
制作 : 中島 かずき 
  • ポプラ社
3.30
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  • 本棚登録 :72
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591112410

作品紹介・あらすじ

遠藤教授の謎の発明品を巡って怪ロボット・電人Mと名探偵明智小五郎の激しい推理合戦が始まった。舞台となるのは東京の一角に出現した人工の月面世界。そこには驚くべき秘密が隠されていた!少年探偵団員と小林少年の活躍で電人Mを追い詰めるのだが…。

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  • 遠藤教授の謎の発明品を巡って怪ロボット・電人Mと名探偵明智小五郎の激しい推理合戦が始まった。舞台となるのは東京の一角に出現した人工の月面世界。そこには驚くべき秘密が隠されていた!少年探偵団員と小林少年の活躍で電人Mを追い詰めるのだが…。
    【巻末エッセイ/中島かずき】

  • 仮面の恐怖王で得た500万円で、
    だいぶ装備を整えたのだなあl。

    二十面相はこういう形で世の中をびっくりさせつつ
    稼いだらいいのにと思ってしまうが。
    あと博士の発明がすごすぎた。

  • 火星人とか(笑)昔の人の想像のまんまにウケた。突拍子もない設定は子供向けならでは、かな。

  • 『月世界旅行をしましょう』という謎のビラをばらまく謎のタコ型宇宙人と電人M。序盤に出てくる月世界のテーマパークがステキ。乱歩の遊び心と幻想好きの発想が生かされてて良いです。こんなのが本当にあったら遊びに行きたい。
    後半、二十面相側の組織の裏側とか垣間見られて、毎回こんな大変なことしてたんか!と感心したり、アジトについての壮大な下準備などホント苦労してるんだなーと。
    アケチ1号という自家用車も登場し、ポケット小僧と小林君も大活躍です。

  • 1960年発表

  • 2010.07.後半 読破

    巻末エッセイ/中島かずき

  • 東京タワーにタコ型火星人。電人Mと名乗る鋼鉄ロボット。東京の一角に出現した人工の月面世界を舞台に、怪人二十面相の狙いは、遠藤博士の大発明。

    水爆や原爆より恐ろしい力を持つという大発明とは一体何なのか?

    「ひらけ、ゴマ」の音声認識も登場。


    (2010/4/16)

  • 少年探偵団の長島君、有田君、中村君が目撃した東京タワーに立つ火星人。各地に現れ「月世界へ行こう」というチラシをまき散らす火星人。同じチラシをまくロボット。明智探偵事務所にかかってきた電人Mからの挑戦の電話。小林少年が接触した電人Mの手下。遠藤博士の秘密の研究を狙う電人M。遠藤博士の息子・治郎君の誘拐事件。密室の研究室から消える電人Mと治郎君。遠藤博士の屋敷の前に止まるシボレーの追跡。ガレージに入ったシボレーから消えた電人M。遠藤博士の助手・木村の正体。捕えられた怪人二十面相。ガレージに隠された秘密を暴く明智小五郎。怪鳥に乗り脱出した怪人二十面相。再びガレージに侵入する小林少年とポケット小僧。
    怪人二十面相のアジトに侵入したポケット小僧。二十面相が率いる盗賊団。遠藤博士の発明した爆弾の秘密。

     2010年3月24日読了

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