奇妙な味の物語

著者 :
  • ポプラ社
3.53
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本棚登録 : 61
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591112502

作品紹介・あらすじ

1969年ふたりの鬼才が出会った。いま、よみがえるコラボレーション。

感想・レビュー・書評

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  • 本当に奇妙である。

  • アンティークなエロさを感じます。
    印刷なのに、美しい手書きの文章を読んでいる錯覚にとらわれます。
    赤い靴の女の子のお話が特に好みでした。
    車の話が多かったのも印象的です。

  • 絵が怪しくてとってもいい!!!

    が、話はさほど・・・。

    「さむらい・ホテル」が痛かった><

  • 2011.4.26

    奇妙。独特。ブラック。
    救いようがなくてちょっと切ない。
    なんかオシャレ。

  • 暗い血生臭いまさに奇妙な味 伊坂芳太良のポップなのに気味の悪さがあるイラストレーションが素晴らしい

  • 伊坂さんの不思議な世界観の絵が素敵な本。内容と絵のズレが絶妙に一致、という評通り。短編集はどれもブラックユーモアにあふれていて面白かった。

  • 正直お話はそんなに好きじゃない。

    クルマ好きの少年の夢ってかんじ?

    時代が読めない。

    クルマがセックスして増えるとか、女子視点だと発想貧困。
    へぇ、そう。で?みたいな。

    でもそれでも☆4つなのは

    伊坂芳太郎の絵が素敵だから。

  • わ〜! 伊坂芳太良だ〜!
    ということで即買い。
    中もいろんな媒体用に描かれたカラー/モノクロのイラストありで充実してます。
    とはいえサイズが小さいので、きちんとした画集として出してほしいと思う。

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