かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく (46) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

著者 : 原ゆたか
  • ポプラ社 (2009年12月1日発売)
4.12
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  • 本棚登録 :314
  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591112731

作品紹介

冬ですがようかいやってます。ゾロリとようかいの子どもたちが遠足に。目的地のドラキュラ城に無事にたどり着けるかな。

かいけつゾロリ きょうふのようかいえんそく (46) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)の感想・レビュー・書評

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  • 娘が欲しいというので試しに一冊買ってみた。そして娘がすすめてくるので通読してみた。
    つい最近、さる絵本屋の店主が、名指しでは言えないが最近出版されている新刊絵本の大半が「終わっている」という話をしていたのを思い出しながらページを開いた。とはいえゾロリシリーズは「最近の絵本」ではない。私が子供の頃からある。
    けれども、本書はシリーズ何作目かは知らないけれど、問題含みの本だと感じた。
    一つには、本作には、すぐれた絵本がもつ「おおらかさ」がないということ。子供たちを飽きさせないために(=売るために)、血のにじむような努力をしている形跡がある。見開き2ページに膨大な情報を詰め込み、しかも作画をみていると、コンピュータまで駆使しているようである。これは、決して良い意味で言っているわけではない。むしろ反対。「私を忘れないで!」という声が終始聞こえてきて悲痛だった。
    忘却と記憶のまにまにのんきにぷかぷかと浮かんでいるのがすぐれた絵本ではないだろうか。その点、本書の必死感は辛かった。引き際が肝心ではなかろうか。

  • ようかい先生は準レギュラーですね。ようかいのこどもたちが力をつかえるようになるために、さまざまなエピソードがいっぱい。これはおもしろいわけです。

  • [墨田区図書館]

    「かいけつゾロリ」シリーズの第46巻。
    それにしてもゾロリの話には、「きょうふの~」が多い!

    先日52巻だけでなく、47&48も先に読んでしまっているから、この本も早く読んで追いつかないと!

    今回は準レギュラー?の妖怪学校の子ども達。それにしても46巻ともなると、サブキャラたちも豊富でネタにつきないこと!永遠の若さやら、若返りの水やら、途中途中の展開は何となく読めはしたものの、ガマがPTA会長だなんてオチは思いつかなかったわ(笑)まぁ、ちゃんと次の旅に出られて良かったね。

  • ゾロリの優しさを感じた作品でした。
    名前と絵で、どの妖怪の子供かだいたい想像できたけど、ドキアだけわからなかったな~。

  • ぞろりの、シリーズはぜんぶおもしろい。

  • 葉っぱのおばけだと思ったら園長先生だったところがびっくりした。

  • チビ1号、移動図書館にて

  • 16 妖怪いっぱい~

  • 妖怪が強くなるのが面白かった。

  • 今回の登場人物
    しらユッケ姫と7人のこびと
    (こびとの名前はレバー、タン、ハツ、ミノ、カルビ、カシラ、ギアラ)
    妖怪の子ども
    ラキュラ(ドラキュラ)
    アン(雪女)
    クロック(ろくろっ首)
    ドキア(かっぱ)
    フルズ(狼男)
    ゴロオ(かみなりじじい)
    ドキアって「カッパドキア」とかけてる?
    笑っちゃうけど、子どもは分からないよ〜
    今回も何も手に入れることなく、結局人助け(妖怪助け)するゾロリたち

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