(P[あ]1-7)The MANZAI4 (ポプラ文庫ピュアフル)

  • ポプラ社
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本棚登録 : 717
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591114056

感想・レビュー・書評

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  • 446

    2017年では80冊目

  • 今回は今までの中で一番話の進みがゆるやかで、かつ、少しずつ明るく前向きになってきたが故に饒舌になったあゆむ~(この名前伸ばしネタの繰り返しあんま好きじゃない……笑)の独白文があまり自分の肌に合わなくて、この巻はあんまり……
    と思ってたら、最後の最後であゆむ~(この名前伸ばしネタの繰り返し(ry)にとってとても大切な出来事が起こって、読み終えたあとに全身がむずむずとしてしまった。
    しっかしメグちゃんほんま美少女やわ。来世で付き合うてくれ。え?「貴ちゃん一筋」……? あ、はい……。

  • 今回も漫才は少なめでした。
    少し残念でしたが、人間関係やその他の場所がまた少し動きを見せるお話でした。

  •  この巻もやっぱり漫才シーンないけど、笑ってしまう。蓮田の一言に吹き出しそうになった。公共の場で読めない笑
     また一歩人間関係が動き出す。最後のシーンとか胸がぎゅうって痛い。切ない。5巻も楽しみ。

  • みんなが少しずつ成長しているさまが、眩しく、少し羨ましくもあります。

    「さりげない言葉が、さりげなく他人を支える。さりげなくかっこよく、あっさり、きっぱり、さりげなく他人を認める。」

  • 会話のテンポが良くておもしろいー!よくこうもお笑いネタが浮かぶなあすごいなあと思います。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    うちな、ちょっと瀬田くんに相談したいことあって。あのな、恋についてなんやけど…。憧れの美少女・メグに言われた歩は、「現実はそんなに甘くない」と思いながらも、内心ドキドキ。ついに、歩の“恋路”に進展があるのか!?ボケの貴史とツッコミの歩―我らが「ロミジュリ」を中心に繰り広げられる、ちょっと切なくてかなり笑える青春ストーリー、待望の第四弾。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・漫才・中学生・青春・コメディ・ほのぼの



    2

  • チーム・ロミジュリ、それぞれの恋愛模様。

  • 友情っていいなぁ、笑いっていいなぁ、ってほんと思うよ。

  • 青春だなー。ちょっと時間軸ぶれすぎ?話の進行遅いな

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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