([る]1-2)怪盗紳士 怪盗ルパン全集シリーズ(2) (ポプラ文庫クラシック)

制作 : 貫井 徳郎 
  • ポプラ社
3.86
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本棚登録 : 102
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591114971

作品紹介・あらすじ

フランスの豪華客船に、怪盗ルパンが紛れこんでいるという知らせをうけ、乗客たちは騒然となる。金髪で、右腕に傷あとがあり、変名の頭文字はR-高慢な大金持ちから金品を盗み、貧しい人には力をかす、英雄的大泥棒・怪盗紳士アルセーヌ・ルパンが初めて登場した作品。

感想・レビュー・書評

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  • あー、ルパン、ルパン、ルパン、面白かったです。まさかいきなり捕まり、そして監獄にいながら盗みを働く、ルパンにしかできないであろうこと・・・まー、何も考えずに読んだらいいと思います。

  • タイトルが平凡であまり期待せずに読んだせいか、全く中身を覚えてないんです。ただこれから勉強のためにフランス語でルパンを読み始めておりそれがこれだったような予感がする。これから読む分には忘れてた方が新鮮

  • タイトルが平凡であまり期待せずに読んだせいか、全く中身を覚えてないんです。ただこれから勉強のためにフランス語でルパンを読み始めておりそれがこれだったような予感がする。これから読む分には忘れてた方が新鮮

  • 冒頭からあっさり逮捕、そして脱獄。
    ルパン三世も漫画版であっさり逮捕→脱獄という
    流れが初期にあった気がするけれど
    本書のオマージュなのだろうか。

  • ミステリ

  • 少年探偵団シリーズの文庫復刻版が昨年終わったと思っていたら、今度は怪盗ルパン全集の文庫復刻版がが出てたとは!

  • フランスの豪華客船に、怪盗ルパンが紛れこんでいるという知らせをうけ、乗客たちは騒然となる。金髪で、右腕に傷あとがあり、変名の頭文字はR――高慢な大金持ちから金品を盗み、貧しい人には力をかす、英雄的大泥棒・怪盗紳士アルセーヌ・ルパンが初めて登場した作品!
    【解説/貫井徳郎】

  • 2010.02.21 日本経済新聞で紹介されました。

  • 『大ニュース=ルパンとらわる』
     船上に逃げ込んだルパン。船上で起きる盗難事件。乗客に変装したルパン。

    『悪魔男爵盗難事件』
     「悪魔男爵」と呼ばれる貴族に送り付けられた監獄にいるはずのルパンからの盗難予告状。

    『ルパンの脱走』
     監獄から脱走すると予告するルパン。一度は簡単に脱走するが自ら戻ってくる。法廷に現れたルパンに似た男の秘密。

    『奇怪な乗客』
     ルパンが乗り込んだ列車の中で起きた殺人事件。

    『ハートの4』

    『大探偵ホームズとルパン』

     2010年1月1日購入

     2010年1月3日読了

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著者プロフィール

1864-1941。作家。怪盗紳士アルセーヌ・ルパンを生み出し、一世を風靡、冒険推理小説に金字塔をうち立てた。レジオンドヌール勲章受勲。

「2019年 『怪盗ルパン 二つえくぼの女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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