わたしが仕事について語るなら (未来のおとなへ語る)

著者 :
  • ポプラ社
3.50
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :12
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591115947

作品紹介・あらすじ

日本で初めて衣装デザイナーとしてアカデミー賞を受賞したワダエミが「仕事」について語ります。

感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ワダエミさんの京都幼少時代に
    美意識が築かれたのかな

    HEROは、残念ながら拝見してないけど
    LOVERSも乱も観た!
    確かに、監督の力だけではない世界観があります
    細かに設定されてつくり上げる作品は、
    本当に芸術です!

    清水寺の衣装も見てみたいな
    いろんな人が関わっているところが素晴らしいです

  • 宗教というものは、教義があります。
    そこを理解した上でデザインするかどうかはとても重要なもの。
    おもしろいから、綺麗だからという感覚だけでは、土台が弱い。
    皇室のあるイギリスや日本、バチカンのあるイタリアでは豪華で繊細なものを作る職人がいる。

    「乱」
    蜘蛛巣城→マクベス

全2件中 1 - 2件を表示

ワダ・エミの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

わたしが仕事について語るなら (未来のおとなへ語る)はこんな本です

わたしが仕事について語るなら (未来のおとなへ語る)を本棚に登録しているひと

ツイートする