これからを生き抜くために大学時代にすべきこと

著者 :
  • ポプラ社
3.53
  • (12)
  • (31)
  • (36)
  • (5)
  • (2)
  • 本棚登録 :278
  • レビュー :39
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591116692

作品紹介・あらすじ

チャンスを生かすための秘訣が満載。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • よくある生き方指導書と異なり、親しい社会人の先輩に教わっているような、いい意味で気を抜いて読める文章でした。
    大学1年生のころに買ったのですが、よく読んでいたのは就職活動期です。どんな生き方をしたいのか、どんな会社に入りたいのかを悩んでいた時期によく読み返しました。一番印象に残ったのは「やりたいことではなくやれることを選ぶ」という章です。就職活動をしていて一番質問されたのは「どんな仕事をしたいの?」というものでした。選択できるほどの知識がある訳でもないのに、それについて真面目に考えて真面目に回答しなけれなければならないという強迫観念のようなものに陥っていた時に、肩の力を抜いて選択の幅を広げる手伝いをしてくれたような気がします。

  • 印象に残ったこと

    いい相手は疲れない相手

    やりたいことではなく、やれることを選ぶ

  • ・外国語は単語と文法
    ・マナーができている学生は好かれる
    ・留学のチャンスを逃さない
    ・かっこいい大人は最高の模範
    ・教師と飲みに行く
    ・羨むより行動
    ・時には孤独を楽しむ
    ・やれることを選ぶ
    ・積極的妥協は負けではない
    ・ニコニコしている人に幸せは舞い込む
    ・ハプニングを楽しむ

  • 大学入学時に読んでいてもきっと心に届かなかっただろうが読んでいたら良かったなと思う本。これから大学生になる人はちらっとでも読んだらためになるかもしれない。

  • 題名をみると少し身構えてしまうかもしれませんが、読書が苦手な人も読みやすいうえに面白い本です。新入生だけに限らず、大学生活での迷いがある人や気になることがある人にも読んで欲しい一冊です。参考になることが何か見つかるかもしれません。
    (生命工学科 B3)

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 377.9//Ky1

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB01749267

  • 「迷うこと」こそ大学生のあるべき姿なんだと背中を押されるような本でした。
    やはり、心が明るい人や誠実に生きている人が報われるのですね。
    オススメの本をさっそく読んでみます。

  • 第49回「そうだ 図書館、行こう」
    三葛館一般 377.9||KY

    大学生は高校生までよりもはるかに自由。でもその分自分で判断していかなければいけないことが多くなります。
    「大学生の本分は迷うこと」
    上手に迷い、充実した学生生活を送るためのヒントがたくさん詰まっています。これから大学生活をスタートさせる新入生のみなさんに読んでもらいたい一冊です。
                                  (ゆず)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=67758

  • どこかで見たことのある内容がほとんどではあるのだけど、結局本当に大事なことっていうのはそうなんだよなあ、と思いました。
    それでもこの本の良い所は、文章が上手でコンパクトにまとまっていることですかね。あと著者の目線が上過ぎず下過ぎず、学生の身になって考えているのが伝わってきて気分よく読めました。

全39件中 1 - 10件を表示

許光俊の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
フランツ・カフカ
J・モーティマー...
東野 圭吾
伊坂 幸太郎
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

これからを生き抜くために大学時代にすべきことはこんな本です

これからを生き抜くために大学時代にすべきことを本棚に登録しているひと

ツイートする