([い]1-7)四季・亜紀子 (ポプラ文庫)

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591116722

作品紹介・あらすじ

大学の民主化運動にかかわって医学部を中退した亜紀子は、環境保護運動に携わっていたが、より大きな変革を求め、政治の世界へ飛び込んでいく-。自らの理想を追い求めて闘いつづける三女・亜紀子の姿を描いた、四季シリーズの第四部。長編連作の最終章、初めての文庫化。

感想・レビュー・書評

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  • 生きているのって、いいなぁ。と思った。(こう思わせてくれることは、文学として重要なテーマのひとつだと思う)

    そして、描かれている姉妹、暖かい人とのつながり、信念の通りに生きることに触発されて、普段自分の奥におとなしくしてしまっている熱いもの、成し遂げたいことが蘇る。人生は一度しかないというのを、強く意識させられた。

  • 亜紀子が主人公の物語というより、小峰4姉妹はそれぞれやりたい事を見つけました。という感じでした。
    みんな、お金や権力の問題をクリアして、この先の人生が上手くいけばいいなと思います。

    4人の中では奈津子が波瀾万丈な人生で面白かったです。

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