([る]1-7)怪奇な家 怪盗ルパン全集シリーズ(7) (ポプラ文庫)

制作 : 貴志 祐介 
  • ポプラ社
4.21
  • (7)
  • (3)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 68
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591116753

作品紹介・あらすじ

オペラ座劇場のステージで、大勢の観客を前に誘拐事件が起きた。美少女歌手のレジイヌが、ダイヤをちりばめた衣装を身につけたままさらわれたのだ。彼女が連れ込まれた場所は、すばらしく豪華な大屋敷。誘拐犯の家とは思えないこの古い屋敷には、ある秘密があった。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 少年探偵団シリーズの文庫復刻版が昨年終わったと思っていたら、今度は怪盗ルパン全集の文庫復刻版がが出てたとは!

  • タイトルは平凡だったがお話はそれなりに面白かったと思う。しかし落ちはなーんだやっぱり、という記憶あり。

  • タイトルは平凡だったがお話はそれなりに面白かったと思う。しかし落ちはなーんだやっぱり、という記憶あり。

  • オペラ座劇場のステージで、大勢の観客を前に誘拐事件が起きた。美少女歌手のレジイヌが、ダイヤをちりばめた衣装を身につけたままさらわれたのだ。彼女が連れ込まれた場所は、すばらしく豪華な大屋敷。誘拐犯の家とは思えないこの古い屋敷には、ある秘密があった。
    【解説/貴志祐介】

  • 最後颯爽と去っていくルパンがかっこいい。
    しかし、二つのそっくりな家を用意して…というトリックは、
    結構昔からあるのだなぁと。

  •  なぜか、いまだに覚えています。この全集のこの本です。たしか小学校の3年生の頃だと思うのですが、当時の私がとても感動した本です。それまでにもたぶん本は読んでいると思うのですが、この本が、私と本の出会いのような1冊です。もちろん、その後この全集は全て読みました。当時の私の家は経済的に厳しかったので、図書館で本を借りて読むことが多かったのですが、この全集だけは全冊買い揃えていました。

  • ダイヤの衣裳をつけてオペラ座に出演中に誘拐された女優レジイヌ。レジイヌが連れ込まれた屋敷の秘密。誘拐されたアレット。アレットの事を付け回していたと思われるメラマール伯爵。狂気の血筋を引くと言われるメラマール伯爵。ダイヤ強奪犯として逮捕されるメラマール伯爵。ダイヤ強奪事件に興味を持ったジャン・デリヌ。再び囚われたアレット。アレットを助け出したファジュロウと名乗る青年。ダイヤ強奪に関係すると思われた骨董屋の老姉妹。殺害された老姉妹の妹トリアンノ。アレットと婚約したファジュロウ。ファジュロウの家系に隠された秘密。

     2010年3月5日購入

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

1864年フランス・ルーアンに生まれる。繊維製造会社へ就職するも、なじめず辞職。
パリで執筆業に精を出し作品を発表すると文壇で高い評価を得るが一般的には無名であった。40歳のとき、アルセーヌ・ルパンものが大評判となり、30年以上書き続けたシリーズは世界中で愛されている。晩年には文学への貢献により、レジオンドヌール勲章を授与される。1941年没。

「2021年 『ルブラン ショートセレクションⅡ 怪盗ルパン さまよう死神』 で使われていた紹介文から引用しています。」

モーリス・ルブランの作品

ツイートする
×