([る]1-8)緑の目の少女 怪盗ルパン全集シリーズ(8) (ポプラ文庫)

制作 : 辻村 深月 
  • ポプラ社
4.40
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本棚登録 : 68
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591116760

作品紹介・あらすじ

パリの街並みの中、ルパンは緑の目をもつ美少女に心を奪われる。ところがその日、偶然遭遇した殺人事件の現場で、ルパンはその少女と再会する。少女は事件とつながりがあるのか?いつしかルパンは、不思議な湖に隠された秘宝をめぐる冒険へと足を踏み入れていく…。

感想・レビュー・書評

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  • 少年探偵団シリーズの文庫復刻版が昨年終わったと思っていたら、今度は怪盗ルパン全集の文庫復刻版がが出てたとは!

  • 美しい少女。エメラルド色の湖。そして奇抜にして大仕掛けな展開。割と好きな作品だった。

  • 美しい少女。エメラルド色の湖。そして奇抜にして大仕掛けな展開。割と好きな作品だった。

  • パリの街並みの中、ルパンは緑の目をもつ美少女に心を奪われた。ところがその日、偶然遭遇した殺人事件の現場で、ルパンはその少女と再会する。少女は事件とつながりがあるのか? いつしかルパンは、不思議な湖に隠された秘宝をめぐる冒険へと足を踏み入れていく・・・。
    【解説/辻村深月】

  • 最初の青い目の女性をあっさり退場させたのが意外。
    ちょっともったいなく感じてしまった。
    いつもなら彼女も含めて三つ巴にしそうなものなのだが。

  • 小学生時代に読み耽った。表紙が何より興味をそそった。悪党なんだけども紳士。盗むし戦うし、解決するし。悪として善のスタイルは、善として破天荒のホームズよりカッコいいと思っていた。せっかくの復刻なので、もう一度読みたいと思う。

  • ルパンのラブストーリーである。この本の表紙の絵がかっこいい。内容はやはり小学生には理解できないであろう。ルパンを好きな女のラブストーリである。

  • 装丁があまりに懐かしくて衝動買い。
    小学校の図書館にあったのと同じ絵。
    あたりまえだけど、携帯も盗聴器も登場しない。
    ルパンのセリフ。
    「おれは、(中略)このドアの外でぜんぶ立ち聞きしていたのだ。」

  • 列車の中の死。ルパンの助けを求めた女と悪漢2人の死。容疑者として追われる緑色の目の少女オーレリー。オーレリーを妻として迎えようとする探偵マカレル。マカレルの上司でオーレリーの義父プレジャック。マカレルの野望。オーレリーを追うギヨーム。プレジャックの犯した犯罪。オーレリーの祖父の残した宝の謎。

     2010年3月5日購入

     2010年7月12日読了

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著者プロフィール

1864年フランス・ルーアンに生まれる。繊維製造会社へ就職するも、なじめず辞職。
パリで執筆業に精を出し作品を発表すると文壇で高い評価を得るが一般的には無名であった。40歳のとき、アルセーヌ・ルパンものが大評判となり、30年以上書き続けたシリーズは世界中で愛されている。晩年には文学への貢献により、レジオンドヌール勲章を授与される。1941年没。

「2021年 『ルブラン ショートセレクションⅡ 怪盗ルパン さまよう死神』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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