マカロンと金平糖 (単行本)

著者 :
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591118047

作品紹介・あらすじ

幸福な色彩とみずみずしい文章が織りなす20歳のパリの風景。いつまでも初々しい一人旅の記憶-。

感想・レビュー・書評

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  • 私が17の頃パリを訪れた際は、とにかく美術館巡りが目的だった。ルーヴル、オルセー、マルモッタン、ロダン、ピカソ...でも著者は私が巡った周りをぐるぐる回る。それも素敵なパリの歩き方。
    Bonjourしか言えなくて朝はsandwich pleaseしか言えない。でもバケットを買い、夜自分で作ったサンドイッチはお洒落で特別な味。
    カラフルで甘いマカロンとキラキラ金平糖を齧ったら、星の王子様が私にウインク✩
    街並は何処までも美しく、私は夢中でシャッターをきる。ショーウィンドウに映るパリと私が一枚の絵になる。
    ノートルダム、凱旋門、オペラ座、シャンゼリゼ通り...ああでもやっぱり、私はガラスのピラミッドの君に恋してる。

  • フランスへの憧れと夢を詰め込んだようなイラストエッセイ。
    イラストがかわいらしく、「夢のパリ」に浸りたいときに良い。

  • 図書館から。
    フランスはいつか行ってみたい国のひとつ。
    私はいつからかパリジェンヌに憧れているなぁと思ったので手に取ってみた。
    手書きの絵がかわいくてほっこり。

  • おしゃれ人間

  • 大学時代の友人のイラストレーター、藤田美菜子さんのエッセイ。
    見ていて幸福感に包まれる柔らかな絵ももちろんステキなのだが、パリのエピソードもステキ。
    思わずパリに行きたくなってしまう一冊。

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藤田美菜子の作品

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