カミナリこぞうがふってきた (絵本のおもちゃばこ)

制作 : シゲリカツヒコ 
  • ポプラ社 (2010年6月12日発売)
4.07
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  • 本棚登録 :116
  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591118368

作品紹介・あらすじ

わあ、あめだ。ぼくはあまやどりをしようといっぽんすぎのしたにかけこんだ。すると、ドーン。カミナリが…。いや、カミナリこぞうがふってきた。うわあああ。ぼくの家が、ぼくのクラスが、ぼくの髪が!?とんでもないことに。

カミナリこぞうがふってきた (絵本のおもちゃばこ)の感想・レビュー・書評

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  • 絵がリアルで面白い!雷で髪の毛が爆発するシーンは最高。

  • かみなりこぞうがかわいい。あんなでっかい赤ちゃん空から落ちてきたらびっくりするなぁ。

  • 2016.08 1-1

  • 絵本ではあまり見ない、正統派の画力が圧巻。
    話のテンポも良く、子どもの笑いのツボを押さえている。

  • でっかい赤ちゃんが降ってきて頭ちりちりになる
    雲の上でたいこならしたりする
    絵がリアル
    面白い
    小学生向き

  • 絵が緻密で綺麗だ。また、カミナリこぞうが可愛い。こどもは、チリチリ頭になった子たちが面白かったそうだ。

  • かわいらしいけどはた迷惑なカミナリこぞうの様子が面白いです。

  • ストーリーとしてはどうということはないのですが、リアルな絵と子どもたちのポカンとした表情に思わず笑ってしまいます。

  • 学校の帰り道、タケシの目の前にでっかい赤ん坊が落ちてきた!
    頭のツノやパンツをみると、どうやら「カミナリこぞう」らしい。
    他のみんなには見えないのをいいことに、カミナリこぞうはやりたい放題。
    なんとか、カミナリこぞうを空へ帰す手がかりを見つけたタケシだったが、雲の上に行ってみると、そこにはみたことのない世界が広がっていて・・・!
     
    シゲリさんの絵は、とにかくインパクトがあります。
    まず表紙からして、きれいな青空の中に、トラ柄パンツ姿の赤ちゃんがど~ん!ですから。
    思わず手にとってしまいました。
    あまりに絵がリアルなので、ほんとに空の上はこんな世界があるのでは?と思ってしまいます。
    雷がこんなかわいい赤ちゃんたちが作っているとしたら、全然怖くなくなりますね。雷が鳴るたびに、カミナリこぞうが落ちてこないか、空を見上げてしまいます。(でも、アフロヘアになるのはやだな・・・)

  • ど迫力!

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