(021)命 (百年文庫)

  • ポプラ社
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  • 本棚登録 :32
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119037

作品紹介・あらすじ

身近な人たちのために働き続けたレナは、生涯、独身だった。平凡な女性が「まるで英雄」のような死を迎えるまでを描いたシュトルムの『レナ・ヴィース』。売れない画家「ベアマン爺さん」が若い命をつなぐために成し遂げた愛の仕事(オー・ヘンリ『最後の一葉』)。両親の顔も知らずに路地裏で育ったクリスチーネは、水汲み、洗濯、子守りなどをしながら人間の醜さばかりをみて暮らす。そんな女性が罪と絶望の果てに人間愛を知るヴァッサーマンの『お守り』。熱い涙が溢れる三篇。

感想・レビュー・書評

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  • シュトルム『レナ・ヴィース』、描写が綺麗。透明感がすごい。
    オー・ヘンリ『最後の一葉』 は読後のなんともいえない感じが長く続くような作品。
    ヴァッサーマン『お守り』は、人生のなかの「命」だなーと思った。筋だけみると身も蓋もないけど、すごい。

  • シュトルムの「レナ・ヴィース」、オー・ヘンリの「最後の一葉」はおなじみだったが、「お守り」のヴァッサーマンは初めて。密林で検索してみたが、他の著書が見当たらない。百年文庫、図書室に全部入れようかな~。

  • 2013.4.25
    『レナ・ヴィース』シュトルム
    今朝読んでもう内容が思い出せない。

    『最後の一葉』オー・ヘンリ
    読んだことないけど内容知ってた。これすごい有名な作品だなきっと。分かりやすい感動的な作品。

    『お守り』ヴァッサーマン
    不幸で強い女性のはなし。題名となってるメダルのお守りが上手にはたらいている良い作品。けっこう好きだけど不幸すぎて読み直す気はおこらないかな。

  • シュトルム『レナ・ヴィース』
    オー・ヘンリ『最後の一葉』
    ヴァッサーマン『お守り』

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、2階文庫本コーナー 請求記号908.3/H99/21

  • 「最後の一葉」は有名過ぎて、逆に読んだの初めて。知っていても泣ける。

  • 和図書 908/H99/21
    資料ID 2010200697

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