のっぺらぼう (おばけ話絵本)

著者 :
  • ポプラ社
3.71
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本棚登録 : 140
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119426

作品紹介・あらすじ

「おまえ、やまにいって、たきぎをとってきておくれ。でも、それがすんだらすぐにかえってくるんだよ。やまはくらくなるとこわいものがでるからね」ははおやにいわれたことをきれいにわすれ、すっかりかえりがおそくなってしまったおとこのこ。あわててやまをおりる、そのとちゅうでであったのは…。語りつがれる日本のお化け話のスタンダード。

感想・レビュー・書評

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  • 4歳の息子がのっぺらぼうに目を描いてしまいました。

  • のっぺらぼうのお話。
    どういうおばけか知っていても逸話を知らない人が実は多いのではないでしょうか?

    子どもを飽きさせない長さ、簡潔さで書かれています。
    絵がまた素晴らしいです。
    8分くらい。

  • 2020.06.19

  • 3-1 2012/07/18
    1-1 2012/07/04

  • ありきたりなのっぺらぼう怪談。
    絵が良い。

  • ギャップがよい。

  • 6分。日が暮れるまで山で遊んでいた坊やが、出会ってしまったのは、のっぺらぼう。ページをめくるたびにのっぺらぼうが出てくる。オチもあって読みやすい

  • 7-9月

    請求記号:376.159/Su 
    所蔵館 10号館図書館

  • 怖いおばけの絵本。

    大人の言う事はちゃんと聞かないと、酷い目にあうよ!
    本来のおばけの話って、そういう教訓や躾の意味があったんだと思う。本作は躾にピッタリな作品になっている。

  • 軽部 武宏の絵に外れなし。

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著者プロフィール

杉山亮:1954年、東京に生まれる。保育士として、各地の保育園などに勤務。その後、手作りおもちゃ屋<なぞなぞ工房>を主宰。著書に『たからものくらべ』『子どものことを子どもにきく』『朝の連続小説ー毎日5分の読みがたり』『空をとんだポチ』『わんわん探偵団』『にゃんにゃん探偵団』『トレジャーハンター山串団五郎』など。中川大輔とコンビを組んだ、「ミルキー杉山のあなたも名探偵」シリーズは読者参加型のミステリーで、『もしかしたら名探偵』『いつのまにか名探偵』『あしたからは名探偵』『事件だよ!全員集合』などがあり、本作は22巻目。小淵沢在住。

「2020年 『まちがいなく名探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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